クルマに関する注意喚起

各災害における注意点・避難方法

異常気象・気象変動時の注意点

猛暑

短時間で車内温度が上昇、熱中症の危険

真夏の車内は、エンジン停止後わずか30分で危険温度に達し、熱中症や脱水症状を招く恐れがあります。
短時間であっても、車内に子どもや高齢者、ペットを放置するのは絶対にやめましょう。

台風・大雨

アンダーパス、川や海岸沿い、急傾斜地には近づかないで

台風や大雨の危険が近づいているというニュースや気象情報を見聞きしたら、危険な場所には近づかないようにしましょう。 危険を感じたり、市区町村からの避難勧告等があった場合は、あわてずすみやかに避難しましょう。

火山
大雪

”急”のつく運転は避け、慎重な運転を

雪道は、予想以上に路面が滑るという意識を持って運転することが大切です。 急な車線変更や急ブレーキ、急アクセルなど、”急”のつく運転は避け、慎重な運転を心がけましょう。

災害時における役立ち情報

JAFのロードサービスは自然災害にも対応

JAFのロードサービスは、自動車保険では対象外の地震、台風、大雪など「自然災害に起因した事故・故障」にも対応しています。

JAFロードサービス特別支援隊による災害救助

特別支援隊の支援活動

特別支援隊の活動紹介動画

自動車保険について

地震・噴火・台風・洪水・高潮・津波などによる自然損害には、対人賠償保険・対物賠償保険・無保険車傷害保険が適用されません。ただし、一時金をお支払いする特約を販売している保険会社もあります。あらかじめご自身の契約している保険の内容を確認し、災害に備えましょう。