ロードサービス内容

いつでも、どこでも、クルマのトラブルに遭ったお客さまのもとへ。
JAFは24時間・365⽇、全国ネットの拠点でロードサービスを提供。
会員数は1,900万⼈以上。安⼼と信頼のサービスで50年以上選ばれ続けています。
すべての⾃動⾞ユーザーが、安⼼してクルマに乗れる社会のために。

ロードサービスの特徴

いつでも

24時間・365⽇、救援要請があればすぐに出動します。出動件数は約13.8秒に1件。年間2,280,000件以上もの救援に対応するため、より早く現場に到着できるよう日々努力をしています。

どこでも

路上はもちろん、ご⾃宅や駐⾞場など全国どこへでも※駆けつけます。
雪道や泥道、大雨時の冠水路などでも、救援作業が可能な安全な場所であれば出動します。

※ 一部の離島は対象外となります。詳細はJAFコールセンターへご確認ください。

マイカー以外もバイクもOK

JAFはクルマ単位ではなく、人にかかるサービスのため、会員証ひとつでマイカーだけでなくレンタカーや社⽤⾞、バイクにも対応。友⼈のクルマに同乗中でも対応します。※

※ 個人会員、家族会員の場合。法人会員は車両ごとの契約となります。

さまざまな自動車に対応

ガソリン車はもちろん、電気自動車、ハイブリッドカー、燃料電池自動車にも対応します。

トラブル適応範囲が広く安心

バッテリー上がりやパンク、キー閉じこみから、雪道・ぬかるみでのスタックまで幅広く対応。大雨による冠水など、自然災害時のトラブルにも対応します。

経験豊富で高品質なサービス

全国どこでも均質で高品質のサービスを提供できるよう、隊員はさまざまな訓練や研修をおこなっています。⾃治体の防災訓練に参加し、消防・警察など各機関との連携強化にも努めています。

災害時には特別⽀援隊を派遣

⼤規模な災害発⽣時には特別⽀援隊を派遣し、被災地復興に貢献しています。東⽇本⼤震災や熊本地震の際には救援活動や被災車両の排除、マイカー点検サービスなど支援活動をおこないました。

選ばれ続ける50年以上の実績

1963年にロードサービスを開始して以来、⾞両スペックの向上、受付指令システムの⾼効率化など、つねに変化する時代に合わせた質の⾼いサービスをお届けし、50年以上選ばれ続けています。

お客さまの体験談

約13.8秒に1回出動するロードサービス隊。そのたびに生まれる小さなドラマがあります。ロードサービスをご利用いただいたお客さまの体験談をご紹介します。

会員のメリット「無料で受けられるサービスが多いから安⼼」

JAFのロードサービスはどなたでもご利⽤いただけます。会員になると、⼀般道でのバッテリー上がりやパンク、キー閉じこみ、⾼速道路での燃料切れなど、さまざまなトラブル対応が無料※で受けられます。たとえば、一般道にて、夜間にバッテリー上がりでJAFを呼んだ場合、入会していない場合だと15,230円かかります。会員なら年会費4,000円で、基本料+作業料は無料です。

※ 会員無料範囲を超過した作業料金(15 km以上のけん引、事故車の処理、落輪や転落車の引き上げ作業など、部品代等)については、一部又は全部をお客さまにご負担いただく場合がございます。バッテリーやガソリンなどの部品・油脂・燃料代は実費をいただきます。
詳しいロードサービス料金や適用範囲は以下をご覧ください。

一般道での
バッテリー上がり
JAF会員なら0円

入会していない場合:13,130円(税込)

[夜間(20時~8時)は15,230円(税込)]

一般道での
スペアタイヤ交換
JAF会員なら0円

入会していない場合:11,230円(税込)

[夜間(20時~8時)は13,330円(税込)]

一般道での
キー閉じこみ
JAF会員なら0円

入会していない場合:13,130円(税込)

[夜間(20時~8時)は15,230円(税込)]

高速道路上での
燃料切れ

JAF会員なら0円※燃料代は実費

入会していない場合:16,770円(税込) + 通行料

[夜間(20時~8時)は19,900円(税込)]

JAF+自動車保険でさらに安心

⾃動⾞保険のロードサービスで⼗分だと思っていませんか?

実は、JAFと提携する保険会社にご加入であれば、通常のJAF会員のロードサービスにプラスαの優遇サービス(無料サービスの範囲拡大など)が適⽤されます。

保険は「クルマにかけるもの」ですが、JAFのロードサービスは「人にかかるもの」。

そのため、マイカーでなくても、レンタカーや社用車、バイクでもOK。※

年間利用回数に制限もありません。さらに、雪道などでのスタックや、大雨による冠水など、自然災害時のトラブルにも対応します。

突然のトラブルに備えて、「JAF+自動車保険」で安心のカーライフを。

※ 個人会員、家族会員の場合。法人会員は車両ごとの契約となります。

対象車種

車両重量3,000 kg以下(最大積載量2,000 kg以下)の自動車・バイクが対象です。

3000 kgを超えるバスやトラックは「燃料切れ」「キー閉じこみ」のみ対応します。

電気自動車や燃料電池自動車が電池切れおよび水素切れとなった場合は、充電ステーションまたは水素ステーションまで搬送します。

詳しくは以下をご覧ください。

トラブル対応の流れ

1.JAFを呼ぶ

トラブルが起きたら、お電話・アプリ・FAXからJAFにご連絡ください。

2.車両の手配

JAFコールセンターのスタッフがトラブル内容をお伺いし、ロードサービスカーを⼿配します。

3.出動・救援作業

全国の拠点から隊員が出動。お客さまの安全を確保し、トラブルに対応します。

動画で見るトラブル対応の流れ

詳しいトラブル対応の流れは、動画でご紹介しています。
夜間や高速道路、雪道でのトラブルにも対応しています。安心してお任せください。

安全対策

お客さま、隊員、周囲のドライバーや歩行者。JAFは人の安全を第一に考えています。危険度の高い場所での作業は避け、安全な場所に移動してから作業をおこないます。

また、交通量の多い道路では、パイロン・三角表示板・回転灯・標識装置などの安全資機材を活用するだけでなく、お客さまに「安全ベスト」を着用していただくなど、十分な安全対策を実施します。

さらに、高速道路や自動車専用道路などでは「後方警戒車(者)」を配備して作業中であることをアピールし、後続車からの追突を防ぎます。

まずは安全確保

トラブル時はクルマを安全な場所に停め、ガードレールの外など⾞外の安全な場所に避難してからお電話ください。⾼速道路上は⼤変危険です。決してご⾃⾝で作業せず、JAFの到着をお待ちください。

クルマ何でも質問箱「高速道路で事故や故障が発生したらどうすればいいのですか?」

「安全ベスト」でお客さまの安全を確保

交通量の多い道路や⾼速道路での救援作業時、お客さまの安全確保のため「安全ベスト」をご⽤意しました。JAFではヨーロッパ規格ISO20471に適合した、昼間・夜間を問わず⾼い視認性がある安全ベスト(⾼視認性安全服)を導⼊しています。1 着ごとに専⽤ケースで保管し、つねに清潔な状態でお客さまに着⽤いただけるよう配慮しています。安全意識の⾼いヨーロッパでは、三⾓表⽰板とあわせて安全ベストを⾞に常備することが法律で義務化されている国もあります。

作業の安全をはかる「後⽅警戒」

救援に駆けつけたJAF隊員が最初におこなうこと、それは「安全の確保」です。⾼速道路の事故の約7割※が「追突事故」。路肩に停⾞中であっても、前⽅を⾒落としているクルマがあれば⼤惨事につながりかねません。そこでJAFは、救援作業⾞に加えて「後⽅警戒⾞(者)」を配備し、⾼速道路などにおけるロードサービス現場の安全を確保しています。

※2011年度。⾼速道路での事故約11,700件のうち、追突事故が約69%。