猛暑時の注意点(クルマに関する注意喚起)

真夏の車内は、エンジン停止後わずか30分で危険温度に達し、熱中症や脱水症状を招く恐れがあります。
短時間であっても、車内に子どもや高齢者、ペットを放置するのは絶対にやめましょう。

猛暑時における運転の際の注意点

  • 真夏の炎天下の車内は、エンジン停止後わずか30分で約45℃を記録。
  • 熱中症や脱水症状を招く恐れがあるため、短時間でも車内に子どもや高齢者、ペットを残さない。
  • 可燃性の高い危険物は、車内温度の上昇で破裂や引火の可能性がある。

夏の炎天下では、クルマの室内はどのくらい温度が高くなりますか?

春や秋も要注意!過ごしやすい天候でも車内は“危険温度”

  • 春や秋の過ごしやすい天候でも、車内温度が50℃近くになる場合がある。
  • 熱中症や脱水症状を招く恐れがあるため、短時間でも車内に子どもや高齢者、ペットを残さない。
  • チャイルドシートの金具でのやけど、缶入り炭酸飲料の放置にも注意が必要。

その他の注意喚起

自動車保険について

地震・噴火・台風・洪水・高潮・津波などによる自然損害には、対人賠償保険・対物賠償保険・無保険車傷害保険が適用されません。ただし、一時金をお支払いする特約を販売している保険会社もあります。あらかじめご自身の契約している保険の内容を確認し、災害に備えましょう。

JAFを呼ぶ

悪天候時などで救援要請が集中し、電話がつながりにくい場合は、アプリで直接JAFを選べる「JAFスマートフォンアプリ」もご利用ください。

ロードサービス救援コール
0570-00-8139
全国共通・年中無休・24時間
通話料は有料(固定電話は1分/11円、携帯電話は20秒/11円)。
ただし、一部のIP電話・携帯電話からはご利用になれません。
※携帯電話の無料通信分対象外。
※2019年10月1日より料金が変わりました。
または、短縮ダイヤル
#8139
通話料は有料。ただし、固定電話[ダイヤル回線]と一部のIP電話・携帯電話からはご利用になれません。

※最寄りのJAFコールセンターへつながります。
※お客様対応の品質向上および通話内容確認を目的として、録音させていただいております。上記目的以外に録音を利用することはありません。なお、取得した録音データは、適切に一定期間保管の上、適正に消去させていただいております。