猛暑時のクルマに関する注意点

真夏の車内は、エンジン停止後わずか30分で危険温度に達し、熱中症や脱水症状を招く恐れがあります。
短時間であっても、車内に子どもや高齢者、ペットを放置するのは絶対にやめましょう。

猛暑時における運転の際の注意点

  • 真夏の炎天下の車内は、エンジン停止後わずか30分で約45℃を記録。
  • 熱中症や脱水症状を招く恐れがあるため、短時間でも車内に子どもや高齢者、ペットを残さない。
  • 可燃性の高い危険物は、車内温度の上昇で破裂や引火の可能性がある。

夏の炎天下では、クルマの室内はどのくらい温度が高くなりますか?

春や秋も要注意!過ごしやすい天候でも車内は“危険温度”

  • 春や秋の過ごしやすい天候でも、車内温度が50℃近くになる場合がある。
  • 熱中症や脱水症状を招く恐れがあるため、短時間でも車内に子どもや高齢者、ペットを残さない。
  • チャイルドシートの金具でのやけど、缶入り炭酸飲料の放置にも注意が必要。

その他の注意喚起