牡蠣が苦手なJAF職員が挑戦!広電宮島口で出会った「宮島からいちばん近い牡蠣小屋」を取材レポ

お知らせ 広島

2026年10月15日

「実は牡蠣が苦手なんです……。」
そう話すJAF職員が訪れたのは、広電宮島口にある「宮島からいちばん近い牡蠣小屋」。
食べてみると、これまでの牡蠣のイメージが変わる結果に。
果たして牡蠣嫌いでも食べられるのか?実際に食べた感想を交えながら、お店のこだわりや魅力を取材しました。

「宮島からいちばん近い牡蠣小屋」とは

牡蠣小屋で味わえるのは全体のわずか2%の最高級牡蠣

「宮島からいちばん近い牡蠣小屋」は、広電宮島口駅を出て左を向けばすぐ目の前。
宮島観光の前後にも立ち寄りやすいアクセス抜群の牡蠣小屋です。

この牡蠣小屋で提供される牡蠣は、買い付けを一切行わず、広島県宮島産の牡蠣のみを使用。
生産者直営だからこそ実現できる鮮度と品質へのこだわりが詰まっています。 中でも味わえるのは、厳しい基準をクリアした最高級ブランド牡蠣「讃美牡蠣」。出荷できる牡蠣の中でもわずか2%しか選ばれない特別な牡蠣です。

所在地:〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1-11-1
電話番号:082-930-7610
営業時間: 10:30〜18:00
定休日:不定休

広電宮島口駅を出てすぐ!アクセス・店舗情報

広電宮島口のすぐ横

施設外観

施設内観

JAF優待あり 詳細は記事後半をチェック

JAF職員2名が取材へ行きました!

メニュー 一覧
早速実食!
今回は、「牡蠣ちょい食べプラン(40分)」1ドリンク(アルコール代含む)+炭代 800円/人で楽しむことにしました。
基本料金を支払ったあとは、牡蠣1盛り 1,900円とシーフード盛り 2,800円を2人でシェアしました♪
大きな牡蠣が4つとシーフード盛り。
※シーフード盛りの種類は季節によって異なります。
取材時はエビとアワビが登場。2人でシェアしても十分満足できるボリュームでした。
ドリンクはお酒のほか、ノンアルコールやソフトドリンクも楽しめます。
今回は広島・廿日市発のクラフトジン「SAKURAO」を使用したノンアルコール飲料をいただきました。

フードサービス事業部統括マネージャーにインタビュー

◆牡蠣が苦手なJAF職員が牡蠣を食べられた秘密

―焼き牡蠣、とても美味しかったです。実は今だから言えるのですが、私はこれまで牡蠣が少し苦手だったんです……。
そうなんですか!?今日はしっかり召し上がっていましたよね。

―はい(笑)。正直、牡蠣そのものというよりも、海鮮特有の香りや臭みのイメージが強くて、ずっと食わず嫌いだったのかもしれません。
実はうちのオーナーも牡蠣が苦手なんですよ。

―えっ、牡蠣のお店なのにですか!?
そうなんです。だからこそ、食感が良くないものや臭みのあるものは徹底的に避けて、「牡蠣が苦手な方にも食べてもらえる牡蠣」を目指して商品づくりをしています!

―だからでしょうか。今日いただいた牡蠣は臭みがほとんど気になりませんでした。
ありがとうございます。牡蠣が苦手な方から「これなら食べられる」と言っていただけることも多いんですよ。
冷蔵庫保管されている牡蠣

◆牡蠣が苦手な方にも食べやすい理由は鮮度へのこだわり

―臭みが少ない理由は、やはり鮮度なんでしょうか?
それも大きいと思います。牡蠣小屋さんは牡蠣をかごに入れて陳列しているお店も多いのですが、当店では冷蔵管理を徹底しています。

―そうなんですね。確かに店頭でも冷蔵管理されていました。
そうなんです。生産者直営だからこそ、毎朝届く新鮮な牡蠣を適切な温度で保管し、お客様にできるだけ良い状態で提供できるよう心がけています。
また、冷蔵設備の維持にはコストもかかりますが、生産から販売まで一貫して行う直営だからこそ実現できている部分もあります。

「牡蠣は当たるって聞くのに、なぜみんな食べるの?」

「はつこいマーケット」で購入できます!
取材へ向かう車内で、牡蠣が苦手なS職員には一つの疑問がありました。
「牡蠣がおいしいのは分かったとしても、“牡蠣は当たる”ってよく聞くのに、なぜみんな食べるんだろう?」

取材を通して、焼き牡蠣のおいしさに気付き始めていたS職員でしたが、その疑問だけは最後まで拭えませんでした。
そんな中、スタッフの方から紹介されたのが、 「この牡蠣は、当たらない牡蠣なんです」という一品。

この商品は加熱処理を行い、菌数検査なども実施した牡蠣。生牡蠣のような風味を楽しみながら、安全性にも配慮されています。
実際に食べてみると、焼き牡蠣よりもみずみずしく、旨味は濃厚。生牡蠣の風味と焼き牡蠣の食感を同時に味わえるような一品でした。

広島・宮島の新たな魅力発信拠点を目指して

フードサービス事業部統括マネージャーによると、鮮度管理や品質維持にはコストもかかるものの、広島や宮島の魅力をより多くの方に知ってもらいたいという想いから、この牡蠣小屋を運営しているそうです。
宮島を訪れる観光客は多い一方で、宮島口周辺をゆっくり楽しむ機会はまだ多くありません。
「宮島からいちばん近い牡蠣小屋」が、地域を盛り上げるきっかけの一つになればと考えているとのこと。
また、雨の日などで宮島観光が難しい際にも立ち寄れるスポットとして、多くの方に利用してほしいと話してくださいました。

食後は二重焼き体験

食後には無料で二重焼き作り体験も。
生地を流し込み、ひっくり返す作業は意外と難しく、JAF職員も悪戦苦闘。
焼きたての二重焼きを味わいながら、取材を締めくくりました。
※食べ放題プランをご注文の方が対象のサービスです。

型に生地を注ぎます

焼き加減をみながら焼いていきます

スタッフの方に声をかけて刻印を押してもらいました

S職員も綺麗に焼けて満足!

牡蠣小屋で食事を終えたら、「はつこいマーケット」でお買い物

「宮島からいちばん近い牡蠣小屋」で焼き牡蠣を堪能した後は、うれしい特典も。
来店者限定で、宮島口フェリー乗り場すぐそばの「はつこいマーケット」で利用できる、讃美牡蠣の店内商品5%割引券がもらえます。

牡蠣が食べられるようになった喜びを胸に、早速JAF職員も買い物へ。

旬の味を閉じ込めた大粒の冷凍牡蠣むき身 1kg

4,680円

牡蠣が一番おいしいとされる3月頃に収穫したものの中から、さらに大粒なものだけが厳選された冷凍牡蠣1kg。
店頭で食べた牡蠣の味が忘れられず、JAF職員も購入して自宅で楽しみました。

スプーンでかけて食べる牡蠣ラー油

1,600円

普通のラー油と同じように使用できるのに、牡蠣の風味をしっかり感じられるラー油。
U職員:スプーンで中の牡蠣を崩して食べるのもおすすめと聞いたので、 いつ食べようかわくわくしています。

取材の様子を動画でもチェック

JAF優待でお得に楽しもう!

【会員優待】2024-09-15
牡蠣が苦手だったJAF職員でも食べられた「宮島からいちばん近い牡蠣小屋」。
宮島観光の前後に立ち寄りやすい立地に加え、JAF会員ならお得な優待も利用できます。
宮島を訪れる際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【優待内容】ご飲食の方、100円引(ちょい食べプランを除く)
【利用方法】注文時にJAF会員証提示
【対象人数】会員含む1グループ 
※他の優待・割引等との併用不可

10月15日(木)~11月30日(月)の期間はJAFアプリクーポンがお得!