国も注目!SAFE TOWN DRIVE 鳥取が総務省 DX 事例に掲載されました!

お知らせ 鳥取

2026年10月01日

~交通安全活動と地域 DX を結びつける鳥取発の取組~

「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」とは

JAF鳥取支部、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、鳥取大学が連携し、走行データの分析と現地調査から交通事故防止に取り組む活動です。

総務省中国通信局 国の DX 事例として紹介されました

このたび、SAFE TOWN DRIVE 鳥取の活動が評価され、総務省中国総合通信局が運営する「中国地域DXポータルサイト」の鳥取県事例として掲載されました。
同ポータルサイトは、中国地方におけるICT・AI・データ活用などの先進事例を紹介しており、地域課題の解決に取り組む様々な活動が掲載されています。

■中国地域 DX ポータルサイト(鳥取県事例)
総務省中国総合通信局 中国地域 DX ポータルサイト

SAFE TOWN DRIVE 鳥取が評価された理由

SAFE TOWN DRIVE 鳥取は、JAF鳥取支部、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、鳥取大学が連携し、走行データの分析と現地調査を活用して交通事故防止に取り組む活動です。
約1,800名の県民の皆さまからご協力いただいた走行データを活用し、

・危険箇所の見える化
・現地調査
・有識者による検討
・自治体への提言

へとつなげている点が評価され、今回の掲載につながりました。

データを集めるだけでは終わらない

SAFE TOWN DRIVE 鳥取は、単にデータを集める活動ではありません。
集めたデータを地域の交通課題解決に活かすため、

・交通安全実行委員会での検討
・自治体との連携
・現地調査
・改善提言

へと発展させています。
実際に、倉吉市から交通課題に関する調査依頼を受け、現地調査や住民ヒアリングを行い、有識者とともに改善提言を実施しました。

関連記事:有識者のみなさまと倉吉市の交通課題解決へ!交通安全実行委員会開催

これからも鳥取県の交通課題解決へ

車と家族
SAFE TOWN DRIVE 鳥取は、市民の皆さま、行政、大学、企業が力を合わせて進める取組です。
今回の掲載を励みに、今後も地域の交通課題解決と交通事故防止に取り組み、鳥取県の交通事故死傷者数ゼロを目指して活動を進めてまいります。