ドライバーズセミナー 一般コース(全日)(東京都あきる野市:12月12日開催)

運転を伴う講習 東京

ドライバーズセミナー 一般コース

普段公道ではできない運転体験を通じて車両の特性を知り、安全運転に役立てていただける講習会です。

開催日時
2026年12月12日(土)
9:30~15:30(昼食あり)
※雨天決行、荒天中止
開催場所

東京サマーランド第二駐車場 (東京都あきる野市引田)

地図を見る
募集定員
24名(最少催行10名)
※応募多数の場合は抽選となります。(抽選結果連絡予定日:2026年12月2日(水)以降)
参加条件

運転歴1年以上・3.5.7ナンバーの自家用車(任意保険加入済・ABS付)で参加可能な方
※申込者本人以外の代理参加は認められません。また、会場内でお連れ様の待機場所はございませんので、予めご了承ください。

参加費用

JAF会員・交通安全協会会員 3,300円 一般 4,400円
※交通安全協会会員として参加申込される場合は、お申し込み前に東京支部事業課交通環境係(03-6833-9130・平日10:00~17:00)までご連絡ください

申込方法

ウェブ

下記の「ウェブから申し込む」ボタンをクリックし、必要事項を入力して、ウェブから申し込み。

締切日
2026年11月29日(日)23:59まで
共催
JAF・全日本交通安全協会  後援:警察庁・国土交通省・警視庁・東京都     協力:日本作業療法士協会・公益社団法人日本エアロビック連盟

安全運転と健康づくりを一緒に学んでみません?

ロードサービスの「JAF」とエアロビックの「JAF」がコラボレーション!

一般社団法人日本自動車連盟(JAF:JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION)と公益社団法人日本エアロビック連盟(JAF:JAPAN AEROBIC FEDERATION)が連携し、マイカーで参加できる体験型安全運転講習会を開催します。

スラローム走行など、普段なかなか体験できない走行プログラムを通じて、ご自身の運転のクセや危険への気づきを深めます。さらに「スローエアロビック」体操で心身をリフレッシュしながら楽しく学べるのも本講習会の魅力です。

安全運転と健康づくりを一緒に学んでみませんか。

<実施予定カリキュラム>
・日常点検
・乗車姿勢
・車の死角
・スラローム
・急ブレーキ
など

※カリキュラムは変更となる場合がございます。

実施カリキュラム例 ※内容は一部変更の場合があります。

スローエアロビック

「ひらく」「のばす」「ひねる」の基本動作を音楽に合わせて行う、どなたでも気軽にできる健康運動です。

車の点検

マイカーに装着されている「タイヤ」の状態をインストラクターと一緒に点検します。                                                                     

車の死角

運転席から見えない「死角」がどれほどあるのかを、実車を使用して確認します。

スラローム

等間隔に並べられたパイロンの間を、なるべく「近く」「ぶつけずに」「速く」ジグザグに走行するカリキュラムです。
パイロンにぶつけずスムーズなハンドル操作ができるのか、体験してみましょう。

急ブレーキ

急ブレーキを踏み、どれくらいの距離で停車できるのかを体験できるカリキュラムです。
普段する機会のない、急ブレーキを踏んだ際のクルマの動きを体験しましょう。

運転と反応(危険回避)

運転中に起こりうる「もしも」の場面を再現し、安全に回避するための操作を体験します。
あなたは、危険が発生した際にとっさに回避行動を取ることができるでしょうか?

適切な車間距離

車間距離の違いによる危険度や停止距離の変化を実際に体験します。
車間距離の重要性を理解し、追突事故を防ぐ適切な距離の取り方を学びます。

もっと詳しく知りたい方は…

下記ページにて動画とともにご紹介しております。

公益社団法人日本エアロビック連盟(JAF)とは?

日本エアロビック連盟マスコットキャラクター「えありーな」
公益社団法人日本エアロビック連盟(Japan Aerobic Federation、略称「JAF」)は、エアロビクスをスポーツとして普及振興する公益法人です。
全国47都道府県に加盟団体として都道府県エアロビック連盟があり、競技スポーツと生涯スポーツの両面から事業を展開しています。
主な事業には「スズキワールドカップ世界エアロビック選手権大会」「スズキジャパンカップ全日本エアロビック選手権大会」「国民スポーツ大会公開競技」開催のほか、生涯スポーツとして「エアロビック技能検定会」や「スローエアロビック普及」「エアロビックの学校体育の導入」等をすすめています。
また、普及の要となる指導者育成として日本スポーツ協会と共催の「公認エアロビック指導者養成事業」や、各種指導員、審判員、技能検定員等の資格認定を行っています。