走行時のエコ運転術(誰でもできるエコ運転術)

走行時のエコ運転術

先の状況をよく見て、アクセル一定で走行

運転中のイラスト

最も長い距離・時間を占める巡航中の運転方法を改善すれば、燃費は大幅に向上します。
ある程度の速度で走行している間は15~25km/L程度と燃費も非常に良く、一定の速度を保つことでより燃費は向上します。
しかし、市街地では、すぐ前の車だけでなく、前方の交通状況(渋滞や信号の変わり目など)、路上駐車、工事箇所などさまざまな要素があり、やむを得ず減速して再度流れの速度まで加速するといった場面が発生します。

速度変動による燃費の悪化状況

ある程度の速度で走行している間は15~25km/ℓ程度と燃費も非常に良く、一定の速度を保つことでより燃費は向上します。
しかし、市街地では、すぐ前の車だけでなく、前方の交通状況(渋滞や信号の変わり目など)、路上駐車、工事箇所などさまざまな要素があり、やむを得ず減速して再度流れの速度まで加速するといった場面が発生します。
走行中であっても、加速をした場合には瞬間燃費は悪化しますから、できるだけムダな加速をしないように心がけることが燃費アップのコツといえます。
そのためには、すぐ前の車だけでなく、少し先の交通状況に気を配り、混雑や赤(黄)信号で速度を抑える必要がある場合にはアクセルを余計に踏み込まない、また、路上駐車や工事箇所が見えたら手前で車線変更をしておくなど早めの対処をするなどが、ムダな加減速を抑えるコツです。

映像で見てみよう

上り坂の走行では……

登り坂の走行

上り坂ではアクセルを一定に踏んでいると次第に速度が落ちてきます。しかし、速度を保とうとアクセルを踏み増すと、走行抵抗が大きいため燃費が大幅に悪化してしまいます。 速度が落ちるほど加速に要する力が大きくなるので、速度が落ち始める前にアクセルを踏み増しましょう。