日本の運転免許証を台湾で使うための中国語翻訳文について

【新型コロナウイルス感染症拡大の影響にともなう対応について】
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、JAF支部窓口では感染予防に努めておりますが、「郵送」による申請をお願いします。
※引き渡しは原則郵送のみの対応となります。
なお、4月16日よりしばらくの間、支部窓口の営業時間を短縮いたします。【営業時間】11:00~15:00(土曜・日曜・祝日は休み)
支部窓口においての即日発行は対応いたしかねますので、ご了承ください。

台湾で自動車を運転される方へ

中国語翻訳文とは?

  • 日本の運転免許証をお持ちの方は、当該免許証原本と同時に、その免許証の中国語翻訳文を携帯することにより、台湾域内で自動車等を運転することができます。
  • 台湾域内で自動車等を運転する場合には、中国語翻訳文を当該運転免許証の原本とともにつねに所持していなければなりません。
  • この翻訳文で自動車等を運転できるのは、台湾入境日から一年間です。
  • 翻訳文の有効期限は免許証の有効期限と同一ですので、有効期限内であれば繰り返しお使いいただくことができます。ただし、記載内容に変更があった場合(住所変更等)は再取得する必要があります。

中国語翻訳文 2017年12月以前

中国語翻訳文 2017年12月以降(※コピーガード用紙使用)

中国語翻訳文のお申し込みについて

中国語翻訳文のお申し込みは、JAF支部「中国語翻訳文の発行窓口」及び郵送で承っております。
※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、JAF支部窓口では感染予防に努めておりますが、「郵送」による申請をお願いします。

  • JAFは、公益財団法人日本台湾交流協会からの委託に基づき、日本国内で中国語翻訳文の作成・発行業務を代行しています。

【必要書類】

以下の必要書類を最寄りのJAF支部「中国語翻訳文の発行窓口」へお持ちください。

  • 中国語翻訳文発行申請書
    案内文をご確認のうえ、以下申込書をダウンロードし、プリントアウトしてご使用ください。なお、申請書はJAF支部窓口にも置いてあります。

  • 運転免許証
    原則として原本(ただし、お預かりすることはありません)。なお、免許証に判読できない箇所がある場合は翻訳をお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

【発行料金】

1 通につき3,600円(消費税10%込み)

【所要日数】

現在、即日発行は対応しておりません。翻訳文作成に時間を要する場合があります。予めご了承ください。所要日数については、事前にJAF支部窓口へお問い合わせください。

【窓口へお越しいただけない場合(郵送や代理人申請の場合)】

  • 代理人を通じて申請手続きを行うことができます。この場合、申請者からの委任状が必要となりますので、上記申請書の「委任状」欄に記入・捺印いただくか、別途ご用意ください。
  • 郵送により申請手続きを行うことができます。上記申請書および運転免許証のコピー(表・裏両面とも、なるべくカラーで鮮明なコピーをご用意ください)に発行料金【3,600円】と返送料(手数料を含む)【500円】を添えて、JAF郵送受付支部へ現金書留でお送りください。
    ※二つ以上の免許証を翻訳依頼する場合の返送料については、同一住所宛に翻訳文を複数枚送付する場合は、2通までは500円、3通以上は600円となります。
  • なお、郵送でお申し込みいただいた場合は申請書に記載されたご住所へお送りいたしますが、お申し込みいただいてからお届けするまで通常1~2週間程度かかります。
    ※海外からの申請・送金および海外への送付はお受けしておりませんので、ご注意ください。

台湾現地での中国語翻訳文の発行

日本の免許証の中国語翻訳文は台湾現地でも取得することができます。発行は公益財団法人日本台湾交流協会の台北事務所および高雄事務所で行っていますので、詳しくは同協会ウェブサイトをご覧ください。
※中国語翻訳文は同協会東京本部では発行しておりませんのでご注意願います。

日本の免許証から台湾の免許証への切り替え

台湾入境日から一年を超えて滞在し、台湾域内で引き続き自動車等を運転するためには、台湾の運転免許証に切り替える必要があります。上記の中国語翻訳文はこの免許切替手続きにも利用できます。切替手続きの詳細については、上記交流協会までお問い合わせください。

個人情報の取り扱いについて

当連盟は、翻訳文発行業務を通じ取得した個人情報を、当該業務を適切に実施する目的にのみ利用し、本人の同意のない限り第三者へ開示することはいたしません。ただし、法令等に基づき裁判所・警察機関等の公的機関から開示の請求があった場合には、当該機関に提供することがあります。この他の個人情報の取り扱いについては、「個人情報の取り扱いについて」を確認してください。