JAF、就活生向け“挑戦型”奨学金イベントを開催~社会課題という「正解のない問い」に挑むワークショップで冒険心をもつ大学生の一歩を後押し~

ニュースリリース

本部MA2026-001
2026年04月02日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 坂口正芳)は、就職活動中の大学生(2028年卒業予定者)を対象に、社会課題に挑むワークショップ型の奨学金イベントを開催します。

60年の基礎をベースに社会課題を打ち破れ!JAFが持つ日本最大級のネットワークで社会課題を解決するワークショップ 5月12日(火)@JAF関東本部にて開催

本プログラムは、知識量や完成度を競うものではなく、自ら考え、挑戦する姿勢(=冒険心)を重視した体験型の取り組みです。今後、自分たちの力で社会課題を解決するために、どのようにアイデアを出し、解決策を描くのかを体感できます。
本プログラムについて、2026年3月26日(木)から参加者を募集し、2026年5月12日(火)にワークショップを開催します。
ご興味のある方は以下の専用サイトからご応募ください。「冒険心」のある大学生のご参加をお待ちしております。

応募詳細はこちらhttps://campaign-link.studio.site/jaf/sogo/2027

企画背景

JAFは、日本国内で60年以上にわたりロードサービスを提供し、自動車ユーザーの安全と安心を支えてきました。また、会員数は2025年4月時点で2,050万人を超え、過去最高となっています。
一方で、モビリティ(移動)の価値は大きく変化し、自動車業界は「100年に一度」と言われる変革期を迎えています。
こうした環境変化の中、JAFは従来の枠組みにとどまらず、すべてのモビリティに関わる人々の暮らしを支える存在として、新たな価値創造に取り組んでいます。実際に、若手職員の発案から生まれた挑戦的な取り組みも、少しずつ形になり始めています。
そこで私たちは、これからの社会を担う若者が、失敗を恐れることなく、さらなる挑戦を続けることで、自分なりの問いを立てる経験を応援したいと考え、本プログラムを立ち上げました。

イベント概要

イベント名
社会課題に挑め! JAFとともに未来を変える「課題解決体感ワークショップ」
応募期間
2026年3月26日(木)~4月26日(日)
内容
日本社会が抱える課題をテーマに、JAFが持つリソースを活用した解決アイデアを自由に考える
1グループ5名(参加者を主催者がランダムに編成)でディスカッションし、アイデアをまとめて発表する
※アイデアの完成度や正解を求めるのではなく、課題への向き合い方、発想のプロセス、挑戦する姿勢を大切にします
奨学金について
  • 1位グループ:8万円
  • 2位グループ:5万円
  • 3位グループ:3万円
  • 4位以下のグループ:参加者1人あたり2,500円

※審査員と参加者による審査で順位を決定
※すべての参加者に奨学金を支給し、挑戦した経験そのものを応援します

実施日
2026年5月12日(火)10:00~16:00
会場
JAF関東本部(〒105-0014 東京都港区芝2丁目2−17)
対象
就職活動中の大学生(2028年卒業予定者)
給付人数
30名

※応募の詳細は、以下をご確認ください。
https://campaign-link.studio.site/jaf/sogo/2027
※JAFでは本件以外にも魅力あるインターンシッププログラムを提供中です。
詳細はこちらhttps://jaf.or.jp/recruit/general/internship

JAFはこれからも、モビリティに関わるすべての人々の暮らしを支える存在として、社会課題に向き合い、新たな価値創造に取り組んでまいります。