【通年優待紹介】山王美術館「生誕135年 山王美術館コレクションでつづる 岸田劉生展」が開催されます。

お知らせ 大阪

2026年09月03日

山王美術館所蔵の劉生作品を一堂に公開!

本展では、岸田劉生の生誕135 年を記念し、4 年ぶりの展示となる《麗子肖像》をはじめとする肖像画、京都時代の日本画、晩年の静物画など、当館所蔵の劉生作品を一堂に公開いたします。
またコレクションより、武者小路実篤ら白樺派文化人との交友を示す《白樺同人寄書帖》、富本憲吉、梅原龍三郎、中川一政など、劉生と関りの深い同時代の作家作品もあわせてご覧いただきます。
山王美術館でしか出会うことのできない作品の数々を、どうぞお楽しみください。

展覧会のみどころ

岸田劉生≪村娘図≫1919年、山王美術館
【1】岸田劉生生誕135年
山王美術館では、2009年のオープン以来、コレクションのみによる展覧会を開催してきました。他の美術館との作品の貸し借りは行っておらず、本展覧会で展示する作品の何れもが、「ここでしか会えない芸術作品」です。

本展では、38年という短い生涯の中で、洋の東西を超えて多彩な作品を残した岸田劉生の生誕135年を記念し、山王美術館所蔵の作品17点に加え、劉生作8点を含めた白樺派メンバーの友情の証《白樺同人寄書帖》も合わせて展示いたします。

【2】山王美術館の麗子
劉生は深い愛情を込めて、愛娘・麗子の作品を数多く描きました。本展覧会では、当館コレクションの《麗子肖像》(1920年)を4年ぶりに展示、また《麗子桜花図》(1920年頃)を初展示いたします。

【3】劉生をめぐる人たち
白樺派の歌人木下利玄が所蔵し、劉生も画を寄せた《白樺同人寄書帖》(1922-1924年)、富本憲吉、梅原龍三郎、中川一政など、同時代の作家作品を合わせて展示、劉生と同時代の文化人との交友について紹介いたします。

(公式サイト引用)

JAF通年優待をご利用いただけます

岸田劉生≪芝居絵(六代目中村伝九郎の朝比奈)≫1922年頃、山王美術館
 生誕135年 山王美術館コレクションでつづる 岸田劉生展
【優待内容】 入館料 一般 1,300円→1,000円
【対象人数】 会員含む5名まで
【利用方法】 受付時にJAF会員証提示
【所在地】 大阪市中央区城見2-2-27(地図を見る
【開催期間】 9月3日(木)~2027年1月31日(日) 
【開館時間】 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
【休館日】 火・水曜(ただし9/22・23、11/3は開館)、
年末年始(12/29~1/2)
【問合せ】 06-6942-1117
※他の優待・割引等との併用不可
※入館料:大学生・高校生は800円、中学生以下は500円(中学生以下は保護者同伴に限り2名まで無料)

本掲載情報は、2026年9月現在のものです。
最新の情報は【公式】山王美術館ウェブサイトよりご確認ください。