交通事故ゼロを目指す!「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」

お知らせ 鳥取

2026年04月09日

SAFE TOWN DRIVE 鳥取とは

本プロジェクトは、鳥取大学大学院工学研究科の桑野教授、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、そしてJAF鳥取支部が中心となり、AIとスマートフォン連動アプリによる走行データの解析を通じて、「見えない危険」=急ブレーキや急加速の多い地点を可視化する取り組みです。

このデータをもとに交通安全マップを作成し、JAF交通安全実行委員会で検討のうえ受け止めていただき、今後の交通安全活動につなげていく取組みです。また、県民・市民の皆さまにもご参加いただけるよう、各自治体・団体・企業の皆さまへも広く呼びかけ、取り組みの普及に努めてまいります。

SAFE TOWN DRIVE 鳥取は、「交通事故ゼロ」への第一歩として、今後、鳥取発のモデルケースとして全国展開も視野に入れ、産官学連携で取り組んで参ります。

開催概要

2025年度「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」 報告会

■開催日
2026年4月14日(日) 13:00~14:20

■開催場所
とりぎん文化会館 第3会議室(鳥取県鳥取市尚徳町101-5) MAP

■内容
・交通安全マップ贈呈式
・講演「地域の安全と本取り組みの意義」 鳥取大学工学部 桑野教授
・記念撮影 他

■参加団体
鳥取県警察本部、鳥取大学、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
一般社団法人日本自動車連盟

テレマティクス×AIとは?

スマホアプリで走行情報を記録・解析!

【ロードサービス(タイヤ関連)】
SAFE TOWN DRIVE 鳥取では、ドライバーのスマートフォンに専用アプリをインストールし、日常の運転挙動を自動で記録。
このテレマティクスデータをもとに、AIが交通リスクを予測します。

「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」は、地域の皆さまと協力しながら、安心・安全な交通社会の実現を目指していきます。

初心者ドライバー

みんなでつくる、もっと快適な道路へ!

日々の運転や歩行で感じる不便や危険、気になる場所はありませんか?ご意見をお聞かせください。

信号機のない横断歩道
JAF鳥取支部では、鳥取県内の道路環境に関する改善提案を募集しています。
「ここが危ない」「標識が見えづらい」など、日常の運転や歩行の中で感じたことをぜひお寄せください。

皆さんから寄せられた道路に関するご意見をもとに、現地調査やJAF安全実行委員会で審議を行い、必要に応じて道路管理者や設備管理者へ改善の申し入れを行っています。


交通安全実行委員会の詳細、改善意見提案はこちらから