JAF交通安全実行委員会

「JAF交通安全実行委員会」とは…

JAF会員である一般ドライバーの方々の目をもって、日常生活の中で危険や不便などを感じている道路や付帯施設・設備などについて改良すべきと思われる点を洗い出し、調査・検討を重ねたうえで道路管理者や設備管理者へ提案・申入れをおこない、スムーズで安全な道づくりに取り組む委員会です。

  • 昭和40年代半ばに東京・大阪で活動を開始し、現在47都道府県(47委員会)が活動中。

改善提案を募集しています!

「標識が見えにくい」「案内標識をもっとわかりやすくしてほしい」

このように日常生活の中で危険や不便などを感じている道路環境について、ドライバーや地域の方から寄せられた意見や要望を実地調査し、内容を審議したうえで、関係機関などへ改善提案を行っております。

JAFへご提案から改善までの流れ

JAFへご提案から改善までの流れ JAFへご提案から改善までの流れ
  • お客様のご提案に対してご連絡等はいたしませんが、現地の状況等について確認が必要な場合のみご連絡いたします。

ご提案内容について

  • 審議状況や関係機関への要望状況等につきまして、個別のご連絡等はいたしません。
  • 改善結果は後日。当ページの「改善結果報告書」内に掲載いたします。
  • JAFから関係機関へ改善提案(要望)を提出しても、必ずしも改善されるとは限りませんのでご了承ください。

改善が見られた代表的な事例

【愛知支部】
長久手市南原山地内 ドラッグスギヤマ藤が丘北店前T字路

提案要望提出日: 2014年03月12日

提案事項

当T字路は押しボタン信号機であるが、最近交通量が急増しており、歩行者に危険が生じている。通常の信号交差点にして欲しい。

改善確認日: 2014年04月03日

改善結果

通常の信号交差点に改修された。歩行者の安全が確保され、右折・左折する車両も安全に通行できるようになった。また、車両の流れを妨げないよう、西進向き車線の外側線及びセンターラインを移動させ、右折レーンが設置されました。横断歩道も交差点内側へコンパクト化し、歩行者、車両双方の安全と利便性が図れるようになった。


【東京支部】
板橋区大山24番地、川越街道と都道420号線が交差する交差点

提案要望提出日: 2013年08月23日

提案事項

提案場所の交差点は、川越街道の交通量が非常に多いため、都道420号線への右折がなかなかできない。
右折矢印信号を設置し、安全に右折できるようにしていただきたい。

改善確認日: 2015年01月07日

改善結果

要望通り、右折矢印信号が設置された。