命を守る授業!20年目を迎えた「スクールセーフティ事業」を実施します

お知らせ 岐阜

2026年05月21日

自分の命を守るため、後席でのシートベルト着用の重要性を学ぶ授業

 

岐阜県の小学生を対象に、シートベルト着用の重要性を学ぶ授業「スクールセーフティ事業」で、2026年度訪問する25小学校を決定しました。2026年6月1日(月)大和小学校(岐阜県郡上市大和町)を皮切りに、2027年1月15日(金)池辺小学校(岐阜県養老郡養老町)まで岐阜県内25の小学校を下記の通り訪問します。

この「スクールセーフティ事業」は、2007年度から岐阜県と共同でおこなっているもので、体験型授業の一環として、シートベルト効果体験車による時速約5kmの疑似衝突体験を通じて、シートベルト着用の重要性を児童に改めて理解してもらいます。また、この体験を家庭に持ち帰って情報を共有してもらうことで、家族ぐるみで全席でのシートベルト着用の意識を高めてもらうことを目的としています。

【2026年度 訪問小学校一覧(25校)】

 6 1  大和小学校  郡上市  9月 3日   日野小学校   岐阜市 
 6月 2日  南小学校  大野町   9月 7日  日吉小学校  瑞浪市
 6月 3日  川合小学校  郡上市  9月 10日  古井小学校  美濃加茂市
 6月 5日  長森南小学校  岐阜市   9月 18日  古川西小学校   飛騨市
 6月 16日  青墓小学校  大垣市  9月 24日  本荘小学校  岐阜市
 6月 18日  中有知小学校  美濃市  10月 14日  土岐津小学校  土岐市
 6月 22日  共栄小学校  多治見市  10月 29日  揖斐小学校  揖斐川町
 6月 23日  和知小学校  八百津町  11月  4日  池田小学校  池田町
 6月 30日  宮小学校  高山市  11月 6日  徹明さくら小学校  岐阜市
 7月 2日  阿木小学校  中津川市  11月 17日   金山小学校  下呂市
 7月 10日  華陽小学校  岐阜市  11月 20日  伏見小学校  御嵩町
 7月 14日  洞戸小学校  関市  1月 15日  池辺小学校  養老町
 7月 15日  岩小学校  岐阜市      


警察庁とJAFの合同調査による「2025年シートベルト着用状況全国調査」では、岐阜県の後席シートベルト着用率は、一般道路62.9%(前年61.5%)、高速道路では85.8%(同90.1%)でした。また、全国平均は一般道路45.8%(同45.5%)、高速道路79.9%(同79.7%)の結果でした。2008年6月に後席シートベルト着用が義務化されましたが、岐阜県は全国平均を上回っているものの、依然として運転席99.3%(同99.3%)・助手席97.8%(同97.7%)と比べると着用の意識が低いことを示しています。



事業風景1

事業風景2(時速5㎞の疑似衝突体験)