【地域ニュース】JAF徳島支部の交通事故ゼロを目指する取り組み!

お知らせ 徳島

2026年04月01日

<警察からのお知らせ>

~雨天時の安全運転について~

雨天時は、視界が悪くなるうえ、窓ガラスが曇ったり、路面が滑りやすくなるなど悪条件が重なり、晴天時と比べて、交通事故の発生する危険性が高くなります。車を運転する際は、次の事項に注意し、交通事故の未然防止に努めましょう。
1 速度を控える
雨天時は、制動距離が長くなります。普段なら止まれる距離でも止まりきれないことがあるため、速度を落として走行することが大切です。
2 車間距離を十分に取る
急ブレーキはスリップの原因になります。前車との距離を普段以上に確保し、余裕を持った運転を心掛けましょう。
3 急ハンドル・急ブレーキを避ける
   「急」のつく操作は車両のバランスを崩しやすく、スリップ事故につながります。アクセル、ブレーキ、ハンドル操作は丁寧に行うことが重要です。
4 早めのライト点灯

雨天時は周囲から車が見えにくくなります。ライトは「自分が見るため」だけでなく、「自分の存在を知らせるため」にも有効です。特に、夜間は濡れた路面が反射したり、車のライトの光が乱反射して周囲の状況確認が困難になります。
歩行者や自転車の動静を十分に確認する習慣を身 につけることや、早めのライト点灯を心がけて、自 分の存在を相手に知らせることも大切です。

~高齢者の方が安全に運転を続けるために~
【補償運転の励行】
補償運転とは、加齢に伴う身体機能の変化を通じてご自身の体調、天候、道路状況などを考えて、安全に運転することです。
○ 視力が落ちて暗くなると見えにくくなるから、 夜の運転は控えよう。
○ 雨の日は視界が悪いから、晴れた日だけ運転しよう。
といったように、これまでよりもほんの少しだけ気を配り、余裕を持って運転しましょう。
 

(徳島県警察本部交通企画課)

JAF徳島支部は交通事故ゼロを目指し「交通安全活動に係る連携協定」を締結し、交通安全を推進しています!

JAF徳島支部は徳島県警察本部交通部、(一社)日本自動車販売協会連合会徳島県支部、(一社)徳島県自動車整備振興会と2022年に「交通安全活動に係る連携協定」を締結しました。この協定は徳島県の交通事故ゼロを目指し、それぞれの団体の専門性を活かした、効果的な交通安全活動を推進するための協力体制を確立するためのものです。
《活動内容》
1 安全で人、環境に優しい自動車の普及に関すること
2 自動車の安全利用促進に関すること
3 交通ルール遵守及び交通マナー向上の促進に関すること
4 その他本協定の目的達成のため必要と認めること