【地域ニュース】JAF徳島支部の交通事故ゼロを目指する取り組み!

お知らせ 徳島

2025年09月01日

<警察からのお知らせ>

2026年2月 ~横断歩道等における歩行者優先について~

令和7年中の自動車対歩行者の事故をみると、その約半数が道路横断中に発生しており、そのうち約6割が横断歩道上で発生しています。
主な原因は、自動車側の横断歩行者妨害等の交通違反となります。また、昨年JAFが行った信号機のない横断歩道における車の一時停止率では、
徳島県内 46.1%
全国平均 56.7%

と徳島県は全国平均を下回り、半数以上の車が一時停止をしていないのが現状です。
そこで、県警察では、本年を『交通マナーアップ2026』と銘打ち、歩行者保護の徹底につながる情報発信や交通指導取締り等を推進して参りますので、みなさまのご協力をお願いします。
【横断歩道等における歩行者等の優先】
※道路交通法第38条第1項
○横断歩道等を通行する際の減速
    車両は、横断歩道や自転車横断帯に接近する場合 は、進路の前方を横断しようとする歩行者等がいな いことが明らかな場合を除いては、その横断歩道等 の直前で停止できるような速度で進行しなければい けません。
○横断歩行者等がいるときの一時停止
横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、その横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その歩行者等の通行を妨げないようにしなければいけません。
   〈違反点 2点 反則金 普通車9,000円〉
【横断歩道又は自転車横断帯ありの道路標示】
道路にあるひし形マークは、その先に横断歩道又は自転車横断帯があるという意味の道路標示です。                     
【ドライバーの皆さんへ】
横断歩道等があるときは、スピードを落とし、横断歩行者の有無を確認し、歩行者の横断を妨げないようにしましょう。
【歩行者の皆さんへ】
道路を横断する時は左右をよく確認し、大人も子供も手を挙げて渡りましょう。
 

(徳島県警察本部交通企画課)

JAF徳島支部は交通事故ゼロを目指し「交通安全活動に係る連携協定」を締結し、交通安全を推進しています!

JAF徳島支部は徳島県警察本部交通部、(一社)日本自動車販売協会連合会徳島県支部、(一社)徳島県自動車整備振興会と2022年に「交通安全活動に係る連携協定」を締結しました。この協定は徳島県の交通事故ゼロを目指し、それぞれの団体の専門性を活かした、効果的な交通安全活動を推進するための協力体制を確立するためのものです。
《活動内容》
1 安全で人、環境に優しい自動車の普及に関すること
2 自動車の安全利用促進に関すること
3 交通ルール遵守及び交通マナー向上の促進に関すること
4 その他本協定の目的達成のため必要と認めること