駐車場利用にも「思いやり」を! 「思いやり駐車場」に関するアンケートを実施
ニュースリリース
本部広報2021-035
2022年01月25日
JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 藤井一裕)は、1月25日(火)~2月28日(月)まで、駐車場利用における交通マナーの実態を調査するため、ウェブサイトにて『「思いやり駐車場」に関するアンケート』を実施いたします。
■JAFが考える「思いやり駐車場」とは?
JAFでは、パーキング・パーミット制度※で指定された駐車スペースや、障害者等用駐車区画など、車いす使用者や高齢者、妊婦などの優先駐車場を総じて「思いやり駐車場」と呼んでいます。
- 障害者等用駐車区画などの利用対象者を歩行が困難と認められる人に限定し、対象者には利用証を交付することで適正利用を図る制度。

■駐車場利用にも「思いやり」を!
「思いやり駐車場」の利用対象者からは、実際に駐車スペースを利用したくても利用できなかったという声が上がっています。そこで、今回のアンケートにより利用実態を明確にし、これまで以上に「思いやり」を持った駐車場利用の促進に取り組みます。
■「思いやり駐車場」に関するアンケート調査
- 期間:
- 1月25日(火)~2月28日(月)
- 内容:
- 「思いやり駐車場」の利用経験や、利用に際し困ったこと、「思いやり駐車場」の認知度などを回答いただきます。
- 対象:
- どなたでも回答いただけます。
- URL:
- https://jaf.link/omoiyari_parking
- その他:
- アンケート回答後「思いやりティドライブ」にご賛同いただいた方は、サンクスカードをダウンロードできます。詳細は上記URLよりご確認ください。
あなたの「声」が社会を変える! 「思いやり駐車場」に関するアンケートにご協力ください(受付期限:2月28日まで)
JAFでは、素敵な交通社会の実現をめざして、「思いやりティドライブ」の取り組みを広めています。
今回のアンケートでは、「思いやり駐車場」における皆様の考えや想いを集めることで、「思いやり」を持った駐車場利用の促進をめざします。
JAFが考える「思いやり駐車場」とは?
JAFでは、パーキング・パーミット制度※で指定された駐車スペースや、障害者等用駐車区画など、車いす使用者や高齢者、妊婦などの優先駐車場を総じて「思いやり駐車場」と呼んでいます。
- 障害者等用駐車区画などの利用対象者を歩行が困難と認められる人に限定し、対象者には利用証を交付することで適正利用を図る制度。
「思いやり駐車場」の利用に関しては、駐車しようと思っても駐車できなかった、利用を注意されたなど、利用について困っているといった「声」が見られます。
また、今回のアンケートを通じ駐車場利用に関する実態を明確にすることで、利用対象者の方も対象者でない方も、「思いやり」を持った駐車場の利用の促進につなげたいと考えています。

素敵な交通社会の実現を目指し、皆様の「声」をアンケートを通じて教えてください!
また、アンケート回答後「思いやりティドライブ」にご賛同いただいた方は、サンクスカードをダウンロードできます。こちらの取り組みへのご賛同もお待ちしています!

