【お知らせ】長島美術館 春の企画展 「収蔵庫からこんにちは」(鹿児島市:2月11日~4月6日開催)
お知らせ 鹿児島
2026年02月12日
春の企画展「収蔵庫からこんにちは」について
長島美術館のコレクションの中から、常設では展示されていない作品をご紹介する企画展「収蔵庫からこんにちは」が始まりました。県内外の作家の中から、初代鹿児島市立美術館の館長となった谷口午二、日本抽象絵画の先駆者である山口長男、文化勲章受章や文化功労者に選出され鹿児島の美術の発展に貢献した吉井淳二など、個性豊かな作家の作品を展示しております。普段はなかなかご覧いただくことができない作品ですが、今回の展示により、それぞれの魅力を発見していただければと思います。ぜひお楽しみください。
期 間 2026年4月6日(月)まで
開園時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日 毎週火曜日 ※祝日は開館、翌平日は休館日
会 場 長島美術館 第7展示室(鹿児島市武3-42-18)
入 園 料 一般 1,000円/高校・大学生 800円/小・中学生 400円
シニア(65歳以上)500円 ※常設展も含む
駐 車 場 敷地内に無料駐車場100台
H P 【公式】長島美術館
★JAF会員なら★
会員含む2名まで団体料金適用!(65歳以上を除く)
→ 一般 800円 / 高校・大学生 640円 / 小中学生 320円

長島美術館(鹿児島市武3-42-18)
平成元年10月、鹿児島市制施行100周年に合わせて開館した美術館。 雄大な桜島や鹿児島市街地を一望できる海抜110mの高台に位置し、亜熱帯樹に包まれた自然景観の中にある。 収蔵美術品は、黒田清輝氏などの地元作家の絵画と彫刻をはじめ、ロダンやシャガールといった海外作家の絵画や彫刻など、約1,000点にわたる。
平成元年10月、鹿児島市制施行100周年に合わせて開館した美術館。 雄大な桜島や鹿児島市街地を一望できる海抜110mの高台に位置し、亜熱帯樹に包まれた自然景観の中にある。 収蔵美術品は、黒田清輝氏などの地元作家の絵画と彫刻をはじめ、ロダンやシャガールといった海外作家の絵画や彫刻など、約1,000点にわたる。