ドライブにおすすめ!南房総市、夜の野島埼灯台
お知らせ 千葉
2026年04月02日
千葉県南房総市は、房総半島の最南端、太平洋を望む海沿いドライブが心地よいエリア。
温暖な気候に恵まれ、四季折々の花や果物、新鮮な海の幸を楽しめる自然豊かなまちです。
岬へと続く道の先には、野島埼灯台や開放感あふれる海岸線、夜には満天の星空が広がり、走るほどに非日常へと近づいていきます。
首都圏から車で気軽にアクセスできる、癒しのドライブ旅へ。今回は夜のドライブにおすすめの野島埼灯台をメインに、南房総市の魅力をご紹介します。
温暖な気候に恵まれ、四季折々の花や果物、新鮮な海の幸を楽しめる自然豊かなまちです。
岬へと続く道の先には、野島埼灯台や開放感あふれる海岸線、夜には満天の星空が広がり、走るほどに非日常へと近づいていきます。
首都圏から車で気軽にアクセスできる、癒しのドライブ旅へ。今回は夜のドライブにおすすめの野島埼灯台をメインに、南房総市の魅力をご紹介します。
『南房総 癒旅(いやしたび)』について
『南房総 癒旅(いやしたび)』は、「南房総を旅して癒される!」をメインテーマにした観光ウェブサイトです。
癒旅のコンセプトは、「灯台の燈り・星空の瞬き」。
このサイトでは、最南端の岬に佇む「野島埼灯台」の歴史や見どころ、首都圏から最も近い天然プラネタリウムとも称される南房総の星空の魅力を発信しています。
癒旅のコンセプトは、「灯台の燈り・星空の瞬き」。
このサイトでは、最南端の岬に佇む「野島埼灯台」の歴史や見どころ、首都圏から最も近い天然プラネタリウムとも称される南房総の星空の魅力を発信しています。
▶『南房総 癒旅(いやしたび)』WEBサイト
夜こそ訪れたい、白鳥の灯台「野島埼灯台」
房総半島の最南端に位置する、日本で最初の洋式8灯台の1つです。
房総半島の最南端に位置する野島埼灯台は、1869年にフランス人技師ヴェルニーの設計によって建てられた、日本最初の洋式8灯台のひとつです。
八角形の美しいフォルムから「白鳥の灯台」とも呼ばれ、国の登録有形文化財にも指定されています。
隣接する「きらりん館」では、灯台の歴史やフレネル式レンズの展示を見学でき、学びの時間も楽しめます。
全国でも珍しい“登れる灯台”として知られ、らせん階段の先に広がる展望台からは、太平洋と房総半島の雄大な景色を一望。
昼は青く輝く海、夜には満天の星空と回転する灯台の燈りが織りなす幻想的な風景が広がります。
▶野島埼灯台について詳しく知る(南房総市観光協会のWEBサイトへ遷移します)
▶きらりん館にお越しの際は、事前にこちらをご確認ください。(公益社団法人燈光会のWEBサイトへ遷移します)
八角形の美しいフォルムから「白鳥の灯台」とも呼ばれ、国の登録有形文化財にも指定されています。
隣接する「きらりん館」では、灯台の歴史やフレネル式レンズの展示を見学でき、学びの時間も楽しめます。
全国でも珍しい“登れる灯台”として知られ、らせん階段の先に広がる展望台からは、太平洋と房総半島の雄大な景色を一望。
昼は青く輝く海、夜には満天の星空と回転する灯台の燈りが織りなす幻想的な風景が広がります。
▶野島埼灯台について詳しく知る(南房総市観光協会のWEBサイトへ遷移します)
▶きらりん館にお越しの際は、事前にこちらをご確認ください。(公益社団法人燈光会のWEBサイトへ遷移します)
灯台が目覚める時間は、日没後
昼間の灯台は、人にたとえるなら「睡眠タイム」。
青空の下に静かに佇む姿も魅力的で、この時間帯に訪れても、海を望む景色や周辺の散策を十分に楽しむことができます。
けれど、ぜひ体験していただきたいのは、空が茜色に染まり、昼と夜が入れ替わる頃から始まる、
灯台の真の美しさが現れる「日没後」のひとときです。
青空の下に静かに佇む姿も魅力的で、この時間帯に訪れても、海を望む景色や周辺の散策を十分に楽しむことができます。
けれど、ぜひ体験していただきたいのは、空が茜色に染まり、昼と夜が入れ替わる頃から始まる、
灯台の真の美しさが現れる「日没後」のひとときです。
空と星と光が織りなす、特別な景色
暮れゆく空が刻々と表情を変え、やがて満天の星が広がる頃。そのすべてを包み込むように、灯台の燈りが静かに回転を始めます。
ライトアップされた白亜の野島埼灯台は、昼間とはまったく異なる、凛とした美しさをまとい、思わず息をのむほどの立ち姿を見せてくれます。

南房総ドライブの締めくくりに
夜の灯台が描き出す幻想的な風景は、南房総ドライブの最後を飾るにふさわしい絶景。
一日の終わりに、少しだけ足を延ばして、
“灯台が最も輝く時間”をぜひ体感してみてください。

南房総で立ち寄りたい、おすすめスポット♪
4月中旬ごろ
春の南房総を満喫!イチゴ狩りと花摘み
温暖な南房総では、春先からイチゴ狩りや花摘みが楽しめます。甘いイチゴの香りと色鮮やかな花畑に包まれながら、春の訪れを五感で満喫。ドライブ途中の立ち寄りにもぴったりです。5月(ゴールデンウィークが見頃)
海に伸びるノスタルジックな桟橋「原岡桟橋」
木製の桟橋が海へとまっすぐ伸びる原岡桟橋は、どこか懐かしさを感じさせる風景が魅力。5月のゴールデンウィーク頃には、ダイヤモンド富士が見られることでも知られています。海と空がゆっくりと色づく時間帯は、初夏のドライブ途中に立ち寄りたいおすすめスポットです。南房総市周辺のJAF会員優待施設
寿司と地魚料理 大徳家(千倉町朝夷1079)
【TEL】0470-44-1229
明治2年創業、南房総で最古のすし屋です。
地元千倉の新鮮な地魚を主に扱った寿司と磯料理と地酒のお店です。
【JAF会員優待情報】
優待内容:食事をされた方ソフトドリンク1杯進呈
利用方法:受付時にJAF会員証を提示
対象人数:会員含む5名まで
盛栄堂(安馬谷1984)
【TEL】0470-29-7039
南房総名物「さざえ最中」は先代から続く人気商品です。南房総の名産であるサザエの貝殻をモチーフにしました。 あんの種類は、小倉あん、白あん、青のりあん、こしあん、ゆずあん。青のりあんはさわやかな磯の香りがします。
【JAF会員優待情報】
優待内容:税込1,000円以上の商品購入で季節の和菓子1点進呈
利用方法:会計時にJAF会員証を提示
対象人数:会員のみ
道の駅とみうら枇杷俱楽部(富浦町青木123-1)
【TEL】0470-33-4611
千葉県初の道の駅。特産の「びわ」と沢山の出会いのある「倶楽部」となる願いを込め「枇杷倶楽部(びわくらぶ)」と命名されました。花摘み、苺狩り、びわ狩りなどの受付や案内をしています。
【JAF会員優待情報】
優待内容:オリジナルびわソフトクリーム50円引
利用方法:注文時にJAF会員証を提示
対象人数:会員含む5名まで
道の駅三芳村鄙の里(川田82-2)
【TEL】0470-36-4116
今でも酪農が盛んで、道の駅三芳村鄙の里では低温殺菌牛乳、アイスミルクソフトクリーム等を販売しています
【JAF会員優待情報】
優待内容:ソフトクリーム50円引
利用方法:注文時にJAF会員証を提示
対象人数:会員含む5名まで



