【通年優待紹介】山王美術館「生誕185年 ルノワール展」が開催されます。

お知らせ 大阪

2026年02月28日

ルノワール・コレクション約50点を一挙公開!

前衛的な画家グループである印象派を出発点としながらも、絵画の伝統に学び、つきることなく探求をつづけたルノワール。生誕185年を記念した本展では、山王美術館のコレクション約50点を一堂に公開し、その画業の一端を辿ります。
光と色彩、生きる歓びにあふれたルノワールの世界を、ぜひお楽しみください。

展覧会のみどころ

ピエール=オーギュスト・ルノワール《裸婦》1918年、山王美術館
【1】山王美術館ルノワール・コレクションを一堂に公開
山王美術館は、50点を超えるルノワール・コレクションを収集しています。ルノワールの生誕185年を記念した本展では、全コレクションを一堂に展示いたします。

【2】家族、花、風景、静物、裸婦、装飾画…バリエーション豊かな主題の数々
長い画家生活のなかで多岐にわたる主題に取り組んだルノワールですが、いずれの主題においても共通しているのは、愛情に満ちた、温かな画家の眼差しが注がれているということでしょう。画家ルノワールにとっては、描くことは喜びであり、絵画は愉しく美しいものでなければならなかったのです。本展では、風景、バラやアネモネなどの花、静物、裸婦、そして装飾画まで、幅広く展示いたします。

【3】コレクション約50作品で追う、ルノワール創作の軌跡
印象派時代の女性像から、「印象主義の行き詰まり」を感じ古典へと回帰したアングル時代、「自然のなかの裸婦」という伝統的な主題に取り組み始めた南仏時代、さらに晩年に開花する豊潤な色彩による作品群まで、50年以上にもおよぶ画業の一端を、5章に分けて辿ります。

(公式サイト引用)

JAF通年優待をご利用いただけます

ピエール=オーギュスト・ルノワール《読書(赤とローズのブラウスを着た二人の女性》1918年、山王美術館
 生誕185年 ルノワール展
【優待内容】 入館料 一般 1,300円→1,000円
【対象人数】 会員含む5名まで
【利用方法】 受付時にJAF会員証提示
【所在地】 大阪市中央区城見2-2-27(地図を見る
【開催期間】 3月1日(日)~7月31日(金) 
【開館時間】 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
【休館日】 火・水曜(4/29、5/5・6は開館)
【問合せ】 06-6942-1117
※他の優待・割引等との併用不可
※入館料:大学生・高校生は800円、中学生以下は500円(中学生以下は保護者同伴に限り2名まで無料)

本掲載情報は、2026年2月現在のものです。
最新の情報は【公式】山王美術館ウェブサイトよりご確認ください。