【通年優待紹介】逸翁美術館 2026展示I「とりマニア」
お知らせ 大阪
2026年01月23日
2026展示I「とりマニア」
古来、多種多様な鳥類の美しい姿は画題として好まれ、花鳥画は主要な画題としての地位を確立させ、大空を飛翔する姿や水辺や野原に佇んだり、木々に留まる様子などが多くの絵画に描かれました。また、和歌や俳句などに詠まれたり、鳥をモチーフにした工芸作品も多く作られています。これは長寿や繁栄を示す幸運のシンボルであったり、また季節の移ろいを示す存在でもあるからです。
小林一三は昭和32年の正月に「鶏鳴暁を破って七返る初日出哉」と詠みました。この「七返る」とは干支が7周したことを指し、84歳の誕生日を迎えた一三自身のことを示しています。酉年生まれであった一三にとって、鳥は関心あるモチーフのひとつであり、鳥に関する作品を多く収集しています。
本展では収蔵品の中から鳥にまつわる作品を展示し、さまざまな種類の鳥をご覧いただきます。普段はなかなか展示の機会がない作品も多く登場しますので、ぜひ展示室内でバードウォッチングをお楽しみください。
小林一三は昭和32年の正月に「鶏鳴暁を破って七返る初日出哉」と詠みました。この「七返る」とは干支が7周したことを指し、84歳の誕生日を迎えた一三自身のことを示しています。酉年生まれであった一三にとって、鳥は関心あるモチーフのひとつであり、鳥に関する作品を多く収集しています。
本展では収蔵品の中から鳥にまつわる作品を展示し、さまざまな種類の鳥をご覧いただきます。普段はなかなか展示の機会がない作品も多く登場しますので、ぜひ展示室内でバードウォッチングをお楽しみください。

牡丹孔雀図 岡本秋暉

秋草鶉図 奥文鳴

青磁天鶏壷

重要美術品 須恵器 脚付鳥蓋壷

花鳥図 奥文鳴

木蓮孔雀図 山田秋坪

群鴨図 鈴木華邨

松樹双鶴図 中島来章

柿目白図 鈴木華邨

一鷺平安図 赤松雲嶺
JAF通年優待をご利用いただけます
| 【優待内容】 | 入館料 |
| [一般]700円→500円 |
|
| [大高生]500円→400円 | |
| 【対象人数】 | 会員含む3名まで |
| 【利用方法】 | 受付時にJAF会員証提示 |
| 【所在地】 | 池田市栄本町12-27(地図を見る) |
| 【開催期間】 | 1月24日(土)~3月29日(日) |
| 【開館時間】 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 【休館日】 | 月曜(2/23開館、2/24閉館) |
| 【問合せ】 | 072-751-3865 |
※シニア(65歳以上)の入館料500円
※他の優待・割引等との併用不可
本掲載情報は、2026年1月現在のものです。
最新の情報は【公式】逸翁美術館よりご確認ください(外部サイトが開きます)

