【優待施設のご紹介】天理大学附属天理参考館
お知らせ 奈良
2026年03月16日
~天理大学附属 天理参考館~
西名阪自動車道・天理インターから南へ約3km。
天理大学の附属施設である天理参考館は、世界各地の生活文化資料・考古美術資料を約30万点収蔵する博物館です。約3000点を常設展示しており、特に東アジア地域の民族研究で有名です。各地の資料を通して、それぞれの地域に住む人々の生活や歴史を知り、お互いのこころを理解することを目的としています。
また、特別展・企画展や、講演会『トーク・サンコーカン』、参考館メロディユー(ミュージアムコンサート)、ワークショップなど、さまざまな活動を行っています。『トーク・サンコーカン』は、一般の方々に考古学や民俗学・鉄道史など、多岐に渡る文化の理解を深めていただけます。
天理大学の附属施設である天理参考館は、世界各地の生活文化資料・考古美術資料を約30万点収蔵する博物館です。約3000点を常設展示しており、特に東アジア地域の民族研究で有名です。各地の資料を通して、それぞれの地域に住む人々の生活や歴史を知り、お互いのこころを理解することを目的としています。
また、特別展・企画展や、講演会『トーク・サンコーカン』、参考館メロディユー(ミュージアムコンサート)、ワークショップなど、さまざまな活動を行っています。『トーク・サンコーカン』は、一般の方々に考古学や民俗学・鉄道史など、多岐に渡る文化の理解を深めていただけます。
JAF会員優待内容
■優待内容
入館料 大人100円引
■利用方法
受付時にJAF会員証提示
※他の優待・割引等との併用不可
■対象人数
会員含む4名まで
入館料 大人100円引
■利用方法
受付時にJAF会員証提示
※他の優待・割引等との併用不可
■対象人数
会員含む4名まで
施設情報
■住所
奈良県天理市守目堂町250
>地図はこちら
■TEL
0743-63-8414
■開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
■休館日
火曜
※臨時休館日がございますので、詳しくは施設ホームページをご確認ください。
■施設ホームページ
【公式】天理大学附属天理参考館
奈良県天理市守目堂町250
>地図はこちら
■TEL
0743-63-8414
■開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
■休館日
火曜
※臨時休館日がございますので、詳しくは施設ホームページをご確認ください。
■施設ホームページ
【公式】天理大学附属天理参考館
第101回企画展「古代エジプトの世界-過去・現在-」が開催されます
■開催期間:4月15日(水)~6月8日(月)まで
※休館日:4/21・28、5/7・12・19、6/2
■開催場所:天理大学附属天理参考館(3階企画展示室)
■企画展の見どころ
アフリカ大陸の北東部に位置するエジプトは、大部分を砂漠が占めるものの、ナイル川の恩恵を受け、5000年以上前から王を頂点とする王朝文明が栄えました。彼らは独特の宗教観と、それに基づいた独特の死生観や世界観を持ち、ピラミッドをはじめとしたモニュメンタルな建造物や、黄金をふんだんに用いた副葬品など、世界に類を見ない文化を生み出しました。
本展では、当館所蔵資料を中心に、古代エジプトの人々の世界観が反映された物質文化の一端をご紹介します。また、19世紀に入ると、ヨーロッパ人の手によってエジプトに残る神殿や墓などの建造物のほか、そこに描かれた壁画やレリーフなどが丹念に記録され、古代エジプト語も解読されました。古代エジプト文明は現代には継承されていない文化ですが、そのアイコンは現在のエジプト・アラブ共和国の様々な場所にも見ることができます。今回は、そういった近現代社会の中で紹介・活用される古代エジプト文明にまつわる資料も展示いたします。本展を通じて、今なお私たちを虜にしてやまない古代エジプトの魅力に触れていただければ幸いです。
※休館日:4/21・28、5/7・12・19、6/2
■開催場所:天理大学附属天理参考館(3階企画展示室)
■企画展の見どころ
アフリカ大陸の北東部に位置するエジプトは、大部分を砂漠が占めるものの、ナイル川の恩恵を受け、5000年以上前から王を頂点とする王朝文明が栄えました。彼らは独特の宗教観と、それに基づいた独特の死生観や世界観を持ち、ピラミッドをはじめとしたモニュメンタルな建造物や、黄金をふんだんに用いた副葬品など、世界に類を見ない文化を生み出しました。
本展では、当館所蔵資料を中心に、古代エジプトの人々の世界観が反映された物質文化の一端をご紹介します。また、19世紀に入ると、ヨーロッパ人の手によってエジプトに残る神殿や墓などの建造物のほか、そこに描かれた壁画やレリーフなどが丹念に記録され、古代エジプト語も解読されました。古代エジプト文明は現代には継承されていない文化ですが、そのアイコンは現在のエジプト・アラブ共和国の様々な場所にも見ることができます。今回は、そういった近現代社会の中で紹介・活用される古代エジプト文明にまつわる資料も展示いたします。本展を通じて、今なお私たちを虜にしてやまない古代エジプトの魅力に触れていただければ幸いです。
【特設サイト】第101回企画展「古代エジプトの世界-過去・現在-」
【主催】天理大学附属天理参考館
【後援】天理市・天理市教育委員会・古代オリエント博物館・歴史街道推進協議会
【協力】天理大学附属天理図書館
【主催】天理大学附属天理参考館
【後援】天理市・天理市教育委員会・古代オリエント博物館・歴史街道推進協議会
【協力】天理大学附属天理図書館
展示品の一部をお見せします(天理大学附属天理参考館 所蔵)

ミイラ被い エジプト プトレマイオス朝時代(紀元前4~前1世紀)

スカラベ エジプト 第2中間期~新王国時代(紀元前17~前13世紀)

ミイラ木棺顔部分 エジプト 第3中間期~末期王朝時代(紀元前11~前4世紀)

ハルポクラテス神像 エジプト 第3中間期~プトレマイオス朝時代(紀元前11~前1世紀)

木棺断片(聖牛)エジプト 末期王朝時代(紀元前7~前4世紀)

「ウジャトの眼」護符 エジプト 年代不詳

