【優待施設のご紹介】奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

お知らせ 奈良

2026年02月06日

~奈良県立橿原考古学研究所附属博物館~

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館は、考古学研究の中核を担う奈良県立橿原考古学研究所に併設された博物館で、県内の豊かな歴史文化を分かりやすく紹介する拠点として広く親しまれています。
館内では、古代大和を中心とした出土資料を体系的に展示しており、特に話題を集めているのが、日本最大級の円墳として知られる「富雄丸山(とみおまるやま)古墳」から出土した銅鏡をはじめとする貴重な遺物です。

博物館では、定期的な特別展・企画展も開催され、最新の調査成果やテーマ性の高い展示をとおして、考古学の魅力を多面的に発信しています。
また、体験学習や講座、ガイドツアーなど教育普及活動にも力を入れており、子どもから大人まで楽しく学べる内容が充実しています。

JAF会員優待内容

■優待内容
常設展示観覧料 50円引

■利用方法
受付時にJAF会員証提示
※他の優待・割引等との併用不可

■対象人数
会員含む5名まで

施設情報

■住所
橿原市畝傍町50-2
地図はこちら

■TEL
0744-24-1185

■開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)

■休館日
月曜
※祝日の場合は開館、翌日休館

■施設ホームページ
【公式】奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

令和七年度 特別陳列「大和の城郭と考古学」が開催されます

■開催期間:2月7日(土)~3月15日(日)まで
※休館日:月曜、2/24(ただし2/23は開館)

■特別陳列の見どころ
奈良県には古代山城の高安城をはじめ、中近世にも城館が数多く築かれました。
中世の大和は興福寺の支配下にあり、興福寺により衆徒・国民という身分を与えられた大和在地の武士たちが城を構えて統治する群雄割拠の時代であったといえます。織田信長による大和一国諸城破却令により郡山城以外の大和諸城が破却されると、郡山城が大和一国統治の拠点となりました。豊臣政権下では豊臣秀長が郡山城に入城すると、郡山城、高取城、宇陀松山城の整備をはじめ、領国支配を進めていくことになります。 今回の特別陳列「大和の城郭と考古学」では、これら大和の城郭の歴史やこれまでの発掘調査成果、そして発掘調査の出土品を紹介します。

【主催】奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
【後援】(公財)由良大和古代文化研究協会、NHK奈良放送局