冬のおでかけ前に必ずチェック!車の安全!

お知らせ 長野

2025年12月15日

長野県では次のことに気を付けて安全運転を!

地方気象台によると長野県は、海岸から遠く離れた内陸に位置していることから、全県的に内陸特有の気候が明瞭となっているそうです。
12月になると本格的な冬の訪れとなり、冬型の気圧配置(いわゆる西高東低)となる日が多くなります。
冬季は北部と中南部で気候の違いがはっきりと現れ、北部は季節風の影響で雪が多く、中南部では空気が乾燥し晴れの日が続きます。
また、標高の高い地域では山岳地帯特有の気候が見られ、平地に比べて気温・気圧・湿度が低くなり道路凍結の可能性があります。

長野県内でのJAFロードサービス実施件数は、
11月から2月までの冬季期間に増加しています。
急な雪や凍結などのトラブルに備え、観光を楽しむために参考にしてください。

ルートを事前にチェックしよう

カーナビがあるから、いつも行ってるから…大丈夫と思っていませんか?

走行前に走行ルートの確認はしていますか?
カーナビがあるから大丈夫!いつも走っているから大丈夫!と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際の道路状況はその時々で変わっていき、積雪や道路工事がおこなわれている場合もあります。
道幅がせまくなっていたり障害物がある場合もありますので事前に確認してから運転をしていきましょう!
事前に調べる際にはコチラを参考にしてください!

日本道路交通情報センターはこちら

冬への備えは済んでいますか?

クルマに備えておきましょう

冬の運転には多くの備えが大切です!
これだけあれば大丈夫ということではありませんが、長野県で冬期に運転するにあたり大切なものをご紹介いたします。

①スタッドレスタイヤ
雪道をノーマルタイヤで走行することは極めて危険です。スタッドレスタイヤやチェーンを必ず装着しましょう。
②ウォッシャー液
通常のウォッシャー液では長野県の場合凍結する場合があります。寒冷地仕様のウォッシャー液に入れ替えましょう。
③軽油
軽油で動くクルマに乗る方は要注意です!長野県外で入れた軽油で走行してきた方が県内で気温が低下することで燃料が凍結し、ロードサービスを要請いただくケースがあります。軽油は長野県内で入れることが望ましいです。
④防災用品
基本的な防災用品を備えておくことをおすすめします。車が雪で埋まってしまった場合のためにスコップなども◎
また、手袋や使い捨てカイロなどの防寒用品もあると便利です。

レンタカー

事前の確認が大切です!

レンタカーであってもスタッドレスタイヤなど準備が整っているか確認をお願いいたします。
予約時にチャイルドシート等とあわせ確認すると安心です。
また、JAF個人会員、家族会員はレンタカーもロードサービスの対象です。
JAFアプリをダウンロードしておくといざという時に安心です。