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[A]入口の場合も出口の場合も係員がインターホンで呼びかけてくるので、状況を伝え、その場で案内を待ちます。
- バーが開かない原因の多くは、ETCカードの差し忘れや差込み不足。
- 入口料金所なら係員の指示に従い通行券を受け取り、出口では一般レーンを利用。
- 出口料金所ではクルマを後退させずに、その場で係員の指示を待つ。
原因の多くはカード入れ忘れや差し込み不完全
ETCはノンストップで料金所を通過できますが、まれにETCレーンのバーが開かず、通行できないことがあります。その原因は、ETCカードの入れ忘れや、機器同士の通信に不具合が生じた場合などです。
ちなみに、開閉バーが開かない原因の多くがETCカードの差し忘れや、差し込みが完全でないケースとなっています。それに続くのが、ETCを搭載していない車両の誤進入となっています。まれに機器同士の通信に不具合が生じて開かない場合もありますが、ゲートの通過速度が速すぎるときも、この状況になります。ETCレーンの通過時には、ETCシステム利用規程により、20km/h以下に減速して進入し、ETC車線内は徐行して通行することが定められています。
入口と出口で対応方法は違う
万が一、開閉バーが開かなかったとしても、危険防止のためクルマを決して後退させてはいけません。料金所の係員がインターホンで呼びかけてくるので、状況を伝え、その場で係員の案内を待ちます。
もし入口料金所でバーが開かない場合は、通行券が出てくるので受け取り、出口料金所で「一般ETC」、もしくは「一般」レーンを利用し、通行券とETCカードを係員に渡すことになります。出口料金所で開かない場合は、係員の案内に従い料金を支払います。この場合、料金所事務所での支払いを依頼されることもあります。
2026年07月現在


