【JAF職員が体験!】行田タワー・古代蓮会館で鬼滅の刃の田んぼアートを見てきました!

お知らせ 埼玉

2025年08月27日

古代蓮会館とは

平成13年4月22日にオープン。園内にそびえたつタワーが目印です。
館内は、展示室、展望室、休憩所、研修室 の4つに分かれています。

1階展示室では、蓮に関する様々な資料を展示しており、
1年中古代蓮の魅力を楽しむことができます。
2階展望室では、地上50メートルから大パノラマを望むことができ、
関東平野を取り囲む山々を眺められます。

■住所
埼玉県行田市大字小針2375-1【MAP】 

電話番号
048-559-0770

関連リンク
古代蓮の里・行田タワーウェブサイト

JAF会員証提示でお得に入館♪


行田タワー

古代蓮の里に着くと早速行田タワーが見えてきました!

【会員優待】2024-09-15
JAFの会員証を見せると入館料が団体料金になります!
※会員含む5名様まで
※画像はイメージです。

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』とコラボ

 

入るといきなり『劇場版「鬼滅の刃」無限城編第一章猗窩座再来』キャラクターキービジュアルが
飾られていました!圧巻!

タワー内では鬼滅の刃のグッズも販売されていました!

鬼滅の刃とコラボした埼玉県行田市の名物「十万石まんじゅう」も売られていました!
JAF職員が訪問したときには既に完売……!大人気です!

世界最大の田んぼアート

エレベーターで2階展望室に上がると……鬼滅の刃の主人公「竈門炭治郎」の田んぼアートが見えてきました!
大きさはなんと約2.8ha!世界最大の田んぼアートとしてギネス世界記録に認定されています。圧巻!

【田んぼアートとは?】
水田をキャンバスに見立て、色彩の異なる複数の稲を使い、絵や文字を表現する取組です。
お米の産地である行田市では毎年異なるテーマの作品を作成しています。

【鬼滅の刃とは?】
集英社「週刊少年ジャンプ」にて、2016年2月から2020年5月まで連載された、吾峠呼世晴による漫画作品が原作。
人と鬼との切ない物語に鬼気迫る剣戟、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼びコミックス全23巻の累計発行部数は1億5000万部を突破。

炭治郎の髪の毛、瞳の中まで繊細に表現されています。
耳飾りや羽織の模様の再現もばっちり。制作陣の技術と情熱を感じます。
なんとロゴまで!こんなに細かい文字まで再現できる技術に脱帽です。
田んぼアートの撮影時、ガラス越しであるため映り込みが激しい……
そんな時はこの穴あき丸形レフ版を使うと、映り込みを少し軽減できます♪
JAF職員もスマホで撮ってみたところ、映り込みが抑えられました!
※掲載画像は穴あき丸形レフ版は使用せず、一眼レフで撮影したものです。
こちらに使用方法が書いてあります。参考にしてばっちり写真を撮りましょう♪
田んぼアートの見頃は7月中旬から10月中旬までです。ぜひご覧ください!!

関連リンク

旅行の計画を立てる際の参考として、月ごとの混雑予想カレンダーがあります。
また、特に混雑が予想される日は、待ち時間の緩和のため、整理券対応だそうです。
詳しくは下記リンクをご参照ください。
行田市観光NAVI埼玉県行田市公式観光サイト

古代蓮の里・行田タワーの混雑状況は、公式Xにて発信中です。
公式Xアカウント

古代蓮会館でいつでも使える優待情報

■優待内容
入館料 団体料金適用

■会員優待利用方法
JAF会員証をご提示ください。

■優待対象
会員含む5名まで

ご注意
他の優待・割引等との併用はできません。