先輩職員の仕事 大場しおり(会員サービス)

会員サービス

会員事業課会員事業係

Shiori Oba
大場しおり
(2021年入社)

入社後、東京支部会員事業課会員事業係に配属。『JAF PLUS』の編集も担当する。

学生時代の学びを活かせる理想的な仕事

祖母が入会しており、自分にとっても身近な存在だったことから参加したJAFの会社説明会。そこでロードサービス業務以外にも地域振興や会員優待サービスなどの業務もあると知り、面白そうだと感じて応募しました。実は最初に希望していたのは別部署だったのですが、リクルーターの方に話を聞く中で会員事業係の魅力に触れ、第一志望に変更して提出。結果的に、学生時代に学んだ観光学を活かせる理想的な仕事に就けました。

お客様からの言葉がやりがいに

業務内容としては、会員にお届けしている機関誌の校正、ウェブページの作成及びプレゼント企画の実施等を行っています。
実施したプレゼント企画が好評だったことから会員のニーズを汲み取り、提携する優待施設に年間を通した優待だけでなく、期間限定で何か特別な企画をしませんかと提案することも。その他、会員向けのイベントの準備や企画立案も行っています。
特に企画の段階から携わったイベントで参加者から「このイベントに参加できただけでもJAFに入ってよかった」という言葉をいただいた際には、この仕事へのやりがいを強く感じました。

自分らしく自由に意見を述べ、成長できる職場環境

部署のミーティングは月1回。そこでは全員に発言の機会が設けられていて、各々の担当業務の進捗状況や新たに立案した企画を報告する場でもあります。上司が1人1人の気持ちを尊重し、新入職員でも話しやすい雰囲気を作ってくれるので、自由に意見を述べることができます。また、先輩方も穏やかで話しやすく、入社年次関係なく相談できるところも他にない魅力です。会員事業課は、提携する施設など、他の企業の方と仕事をすることが多いので、人との関わりや繋がりを多く持ちたい人には向いていると思います。また、成長という面で言えば、JAFで働くようになってから、先を読んで行動する力がついたと感じています。年に数回ある上司との面談では、自分の抱えている悩みや要望を伝えることもできます。私の場合、入社当初、上司や先輩に言われてからとりかかるなんてこともありましたが、「常に物事を逆算して考えてみよう」というアドバイスをもらい、今では、取引先との打合せで話題に上がりそうな資料を事前に準備したり、イベント実施の際に、起こりうる様々な状況を想定し、対策を練ったりと先回りして行動することができるようになりました。

将来は、育児と家事を両立させながら仕事も続けたい

そんな私が目標としているのが”同じ課の先輩方”です。業務を正確に効率よくさばきながら、周囲への気配りも忘れない。私にとって憧れの存在です。早く自分も成長して、そのようになりたいと思っています。また同じ課には子育てをしながら働いている先輩もいらっしゃいます。自分がどんなに多忙でも、困った事があれば何でも相談にのってくれますし、課内のお母さん的な存在です。将来は、同じように育児と家事を両立させながら仕事を続けて、いつか先輩のようになりたいと考えています。JAFは常に自分自身の成長を感じながら働く事ができますし、職員1人1人の願望が叶う職場です。

ある1日のスケジュール

09:00 出社・朝会 その後、メールのチェックとTeamsのチェックを行う
10:00 提案書の作成・協定書関係の対応
12:00 昼食 45分間の休憩
13:00 ミーティング
15:00 企業との打ち合わせ
17:45 退社

<2022年3月掲載>

会員事業の業務(大規模支部では「会員事業課」として業務を行っています)

会員優待施設の開拓

JAF会員がお得な特典を受けられる施設が「JAF会員優待施設」。より多くのシーンで利用してもらえるよう、会員優待施設の拡充を行います。

会員イベントの企画・開催

JAF会員とのコミュニケーションの場として、全国各地でさまざまなイベントを企画・開催しています。会員優待施設や自治体と連携をはかるなど、アイデアを出し合って魅力あるイベントにしていきます。

イベント情報

会員優待情報の発信

いくら魅力的な会員優待施設をそろえても、会員がそれを知らないことには利用してもらえません。機関誌やウェブサイトを通じて、情報発信することも大切な業務です。

会員優待情報

自治体との連携と地域振興

自治体と観光協定を結び、ドライブ観光の情報発信を通じて、地域振興を応援します。JAF会員のボリュームと発信力を地方創生のために活用し、JAF会員・自治体の双方を盛り上げていきます。

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