モータースポーツの振興

「オートテスト」の開催や、幅広い層の参加促進など競技人口とファンのさらなる拡大に努め、モータースポーツの魅力を発信していきます。

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マイカーで参加できる競技「オートテスト」

モータースポーツのライセンスがなくても、乗りなれたマイカーで参加できる競技「オートテスト」。ヘルメットなどの装備も不要。その手軽さから競技人口の拡大が期待されており、各地で積極的に開催されています。2021年は2,992名が参加し、モータースポーツの楽しさを体感しました。

オートテスト

モータースポーツの普及・振興

日本で唯一のFIA(国際自動車連盟)公認団体として、諸規則の制定、競技会の公認、競技に関する紛争の裁定などにあたっています。近年はeスポーツや、水素燃料車両など環境対応車両による競技普及を促進しています。

過去2年間の競技会公認件数

2021年 678件
2020年 537件

「JAFウィメン・イン・モータースポーツ」の活動支援

2021年は「JAFウィメン・イン・モータースポーツ」共催のオートテストを4回開催。いずれも女性参加者へのサポートプログラム付きで、一部会場では女性限定クラスが設けられました。そのほか、競技会やイベント会場、ウェブサイトでの広報活動を支援するなど、女性の参加を推進しています。

公認競技会の公平性・公正性の維持確保と安全性向上の取り組み

全日本選手権競技会に審査委員等を派遣するなど、公認競技会全般の公平性・公正性の維持確保に努めています。また、オーガナイザーやクルーを対象に、国内ラリーにおける安全講習、競技中の事故を想定した救出訓練、感染拡大防止対策の講習を開催し、安全性向上に取り組んでいます。

JAF鈴鹿グランプリとモータースポーツジャパン併催

全日本スーパーフォーミュラ選手権の一戦にかけられる「JAFグランプリ」のタイトル。2021年はシリーズ最終戦にあたる10月30・31日に鈴鹿サーキットにて開催。振興イベント「モータースポーツジャパン」も併催され、フォーミュラカーの展示やeスポーツ体験など会場は多くの人で賑わいました。

「ドライバー・オブ・ザ・イヤー」と年間上位者を称える表彰式

1年間の競技を締めくくる表彰式。2021年は2年ぶりに都内会場での開催となり、各カテゴリーのチャンピオンが集まりました。会員投票でその年最も輝いた選手を決める「ドライバー・オブ・ザ・イヤー」の表彰も同時に行われ、室伏広治スポーツ庁長官が初代受賞者・佐藤琢磨選手の栄誉を称えました。

JAFモータースポーツ公式チャンネル(YouTube)

新たにゴーカートライセンス発給をスタート

年間7万件以上のライセンスを発給しています。2022年1月には、国内カート競技の普及を図るため、レンタルカートやレジャーカート用にゴーカートライセンスを新設。JAFの入会や年齢を問わず、カートを楽しみたい方ならだれでも取得可能です。

過去2年間の競技ライセンス発給数

2021年 72,188件
2020年 70,710件

モータースポーツライセンス