JAFのあゆみ:2000年代 (歴史年表)

2000年代

2000年(平成12)

4月
一般会員を「個人」「家族」「法人」の3種類に変更
第1回 「チャイルドシート・チェックアップキャンペーン」を実施
有珠山噴火の被災車両を無料点検
6月
「JAFロードサービス統一システム」稼働
7月
沖縄サミットでロードサービス支援
8月
モータースポーツにドーピング検査規程を制定
11月
Aライセンスを条件付きで満16歳から取得可に
自動車税超過課税(神奈川県)に導入反対要望
有珠山噴火による被災車両の無料点検を実施(2000年4月)
有珠山噴火による被災車両の
無料点検を実施(2000年4月)

2001年(平成13)

3月
救援件数が年間300万件を超す
5月
高速道路等の後方警戒体制確立に着手
日本初の国際格式ラリー「日本アルペンラリー」を開催
11月
モータースポーツ特別表彰規定を制定
JAFモータースポーツ表彰式特別表彰(2001年11月)
JAFモータースポーツ表彰式特別表彰
(2001年11月)

2002年(平成14)

4月
高速道路上の救援現場で後方警戒を正式に開始
7月
家族会員が300万名を超える
高速道路上の現場に後方警戒車を配置(2002年4月)
高速道路上の現場に
後方警戒車を配置(2002年4月)

2003年(平成15)

4月
会員数が1,700万名を突破
5月
ロードサービス救援件数が6,000万件を突破
6月
瀧川博司、第9代会長に就任
9月
「エコ・ドライブ宣言」の宣言者が50万名を突破
10月
11年ぶりに隊員の制服デザインを変更
12月
連盟本部事務局がISO14001の認証取得
「殉職者顕彰の碑」 除幕式(2003年3月)
「殉職者顕彰の碑」除幕式(2003年3月)

2004年(平成16)

4月
「JAFロードサービス特別支援隊」を創設
5年間使用の「複数年会員証」の発行開始
6月
ロードサービス特別支援隊が初出動
11月
新潟県中越地震の避難所に特別支援隊を派遣
ロードサービス特別支援隊の結団式(2004年9月)
ロードサービス特別支援隊の結団式
(2004年9月)
新潟県中越地震の被災地で無料点検(2004年11月)
新潟県中越地震の被災地で無料点検
(2004年11月)

2005年(平成17)

2月
年中無休対応の「総合案内サービスセンター」開設
4月
入会金割引制度を改正、およびジュニア会員を新設
7月
「エコトレーニング」を東京支部が初開催
10月
自動車税制の一般財源化反対の署名活動を開始
12月
自動車税制「一般財源化反対緊急総決起大会」を開催
一般財源化の見直しを求める緊急総決起大会(2005年12月)
一般財源化の見直しを求める緊急総決起大会
(2005年12月)

2006年(平成18)

4月
家族会員の人数枠を3名から5名に拡大
5月
田中節夫、第10代会長に就任
11月
自動車税制の一般財源化反対署名が1,000万名を突破
JAFユーザーテストを初めて一般に公開 (2006年4月)
JAFユーザーテストを初めて一般に公開
(2006年4月)

2007年(平成19)

3月
「能登半島地震」の被災地にロードサービス特別支援隊を派遣
4月
各支部事務所で「全国統一JAFデー」の開催を開始
「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」が発足
7月
新潟県中越沖地震の被災地に特別支援隊を派遣
8月
ロードサービス技能検定制度を導入
「能登半島地震」の特別支援隊(2007年3月)
「能登半島地震」の
特別支援隊(2007年3月)
JAF交通安全ドレミぐるーぷ結成、公演開始(2007年4月)
JAF交通安全ドレミぐるーぷ結成、
公演開始(2007年4月)

2008年(平成20)

7月
インターネットサービス「JAFなび」を開始
12月
ロードサービスのけん引距離無料範囲を拡大

2009年(平成21)

3月
“Superシニアドライバーズスクール”を初開催
4月
会員向けウェブサービス「JAFマイページ」を開始