SAFE TOWN DRIVE 鳥取~鳥取から広がる交通安全~

鳥取県内の交通事故、特に高齢者の事故を未然に防ぐために、JAF鳥取支部は新たな交通安全プロジェクト「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」を始動しました。
本プロジェクトは、走行データとAI技術を活用し、交通事故防止など地域全体で交通安全活動に取り組みます。

2025年春 交通事故ゼロを目指す「SAFE TOWN DRIVE鳥取」プロジェクト始動

車と家族
2025年春、JAF鳥取支部は、鳥取大学、あいおいニッセイ同和損保と連携し、交通事故ゼロを目指す「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」を始動しました。
そして2025年9月10日、SAFE TOWN DRIVE 鳥取キックオフミーティングを開催しました。
本取り組みでは、最新のデジタル技術である走行データとAIを活用して事故リスクを分析し、交通安全対策や道路環境改善を推進します。
メディアで取り上げられるなど注目を集めており、地域全体で安全・安心な交通社会の実現を目指しています。

2026年4月14日(火) 交通事故ゼロを目指す!産官学連携プロジェクト報告会

2025年度の節目として、2026年4月14日(火)に「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」の報告会を開催し、走行データをもとに作成した交通安全マップを鳥取県警へ贈呈しました。
活動成果やAI分析の内容を共有し、今後も地域の交通安全対策の推進と交通事故ゼロの実現に向けて取り組んで参ります。

2026年8月 交通安全マップ ついに一般公開!

車を運転する男性
「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」で収集した約1,800名、総走行距離約126万km分の走行データをもとに、交通安全マップを公開しました。
通行量の多い道路や急ブレーキ・急加速が多い地点などを可視化し、地域の交通リスクの見える化に活用しています。
今後も関係機関と連携しながら分析や調査を進め、交通事故のない安全・安心なまちづくりを目指します。

今回集まった走行データをもとに可能な範囲でご紹介します。

2026年9月 交通安全実行委員会を開催

倉吉市から交通課題の相談を受け、JAF鳥取支部が「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」の取り組みとして現地調査を実施しました。
走行データや現地確認、住民の声をもとに危険箇所や改善策を検討し、有識者と倉吉市が意見交換をおこないました。
今後は改善提案を自治体へ届け、倉吉市での取り組みを他地域にも展開し、交通安全向上に活用していく予定です。

国も注目するSAFE TOWN DRIVE 鳥取

クルマ・ドライブ
SAFE TOWN DRIVE 鳥取は、JAF鳥取支部、あいおいニッセイ同和損害保険、鳥取大学が連携し、走行データや現地調査を活用して事故防止に取り組む活動です。
この取り組みが評価され、総務省中国総合通信局が運営する地域DX事例として紹介されました。

なぜ評価されたのか、その取り組みの内容をご紹介します。