先輩職員の仕事 門 亮介(入会促進)

兵庫支部 推進課推進第一係 門亮介

入会促進

推進課推進第一係

Ryosuke Kado
門 亮介
(2014年入社)

2014年入社。入社後ロードサービス隊員を2年間勤めた後、兵庫支部推進課推進第一係へ配属。兵庫県内の担当エリアをまわり営業活動を展開。JAFの勉強会なども開催している。

4年間部活動に打ち込んだ大学生活

業務風景1

子どもの頃から車が好きで、大学では自動車部に所属していました。部活ではモータースポーツのジムカーナをやっていました。大会出場のために4回生まで部活に熱中しており、就職活動は限られた時間の中で自動車業界に絞って行っていました。そこで自然と思いついたのはJAFでした。部活でライセンス発行のためJAFに通っていたので、兵庫支部のスタッフやお店の雰囲気はよく知っていました。また、自分自身JAFのロードサービスを利用したことがあり、働くなら車に携われるここしかないと思いました。

お昼休み

誰かの役に立つことへのやりがい

最初の2年間はロードサービス隊に配属。入社して2年目からレッカー車を操って、救援活動を任されました。救援現場は事故や緊急の場合がほとんどで、お客さまの気が動転されていることもしばしば。そんな時はお客さまとよく話してから、救援作業をします。初めは焦ったり、動揺していたお客さまも、状況を説明して車を安全な状態にした時には笑顔でありがとうと言ってくださいます。
今まで特にうれしかったことは、私が対応したお客さまが他の隊員に「この前は門さんにお世話になった。あの時は本当に助けられました。」と名前まで覚えてお礼を言われた時です。ロードサービスは24時間対応する仕事ですので、シフト制で不規則になることもありますがお客さまと直に接して、感謝していただけるやりがいのある仕事でした。

職員と談笑
営業業務風景1

じっくりと関係を築く営業職

そんなやりがいを感じていたロードサービス隊から営業職へ異動したときは、何をやればいいのか、何のためにやっているのか、不安になった時期がありました。そんなとき、「まずは今を一生懸命がんばろう。」そう自分に言い聞かせて一心に動きました。自動車販売店の元へ訪問しJAFの勉強会をさせてもらううちに、自動車販売店と関係を築けた時は少しずつこの仕事が楽しく感じるようになりました。ロードサービス隊は救援現場での「一発勝負」でしたが、長くじっくりと時間をかけて関係を築いていくのが今の営業職の魅力です。これからは自身が魅力的な人間になって、JAFの魅力を伝えていきたいと思っています。「門さんが来てくれたら周りが元気になるよ」とか、その場にいるだけで自動車販売店を明るくできるような存在になりたいです。

営業業務風景2

営業はつらいというイメージは持たなくていい

営業はノルマが大変だろうと言われることがありますが、兵庫支部のメンバーはみんなで協力して目標を達成しようとする気持ちが強いです。仕事で困っているときは上司から「何か困っていることはないか?」と話しかけてきてくれます。時には、一緒に現場に同行してくれたりもするような環境です。研修制度もしっかり整っていて、東京に研修施設も整っています。
わたしの場合は、車好きが高じてJAFで働いていますが、車への興味関心は関係なくいろいろな人が働いています。専門性が高い訳ではなく幅広い知識を役立てることができます。

業務風景2

ある1日のスケジュール

09:00 出社・進捗状況の確認 担当販売店の獲得実績の進捗状況を確認
10:30 自動車販売店 本社訪問 申込書の回収、担当重役と折衝
12:00 昼休み(45分) 事務所にいる場合は弁当、外勤中はレストラン等で昼食
15:00 自動車販売店 店舗訪問 ・勉強会の実施
・店長や担当者と面談
17:00 日報作成・メールの確認 1日の振り返りやメールの確認と返信
17:45 退社 退社後は自宅で夕食をとった後、ジムで運動

<2019年3月掲載>

推進課の業務

入会・継続取扱店への営業活動
(自動車販売店または整備工場など)

JAF入会のメイン窓口である自動車販売店などへの訪問活動をしています。お客さまにJAF入会を勧めるのは、自動車販売店のスタッフの方々。作成した資料でプレゼンをしたり勉強会を開催するなどし、スタッフがJAFの説明をしやすいよう支援を行います。

新規会員獲得・既存会員維持のための企画立案

JAFの魅力を訴求するための手法の検討や、PRツールやインターネットを使った若年層への訴求方法などを企画立案・実施します。

JAF会員とは?