九州の共催イベント事例

「うきは市との春夏秋冬イベント」の開催

福岡支部

  • 参加者数:各回30~50名前後
  • 開催日:2014年~ 年3回開催
  • 共催自治体:うきは市 うきはブランド推進課

2013年5月に包括協定を締結。
翌年7月に「九州北部豪雨」災害がうきは市を襲った。いちばんの被害を受けた田篭地区の復興を応援するため、田植えや茶摘み体験など地元の魅力をPRするイベントを開催。リピーターとして観光客の誘客を目的としたため、四季折々に複数回開催することにした。地域特産品や自然を活かしたイベントは毎回人気が高く、現在も県内外から多くの応募が殺到している。

「おもてなし部将隊とめぐる熊本城」の開催

熊本支部

  • 参加者数:1日2回(各回50名)
  • 開催日:2014年~ 年1回
  • 共催自治体:熊本市 経済観光局観光交流部 観光政策課

熊本城ゆかりの武将隊に扮した専属ガイドとともに、熊本城を見学する人気ツアーを開催。毎回県内外から定員の3倍以上の応募が殺到している。熊本城は2016年4月の震災で大きなダメージを受け、現在も復旧工事中であるが、いまの姿を多くの方へ発信することで復興支援につなげていきたい。
2017年10月にはJAFフェスティバルとして、熊本城周辺施設一帯で大規模イベントも開催し連携を深めた。

「JAFフェスティバル in 日田千年あかりナイトミュージアム」の開催

九州本部(大分支部)

日田市豆田町で開催の「日田千年あかり」にJAFブースを出展。イベントを彩る竹灯ろうを手作りし、作った竹灯ろうへの着火体験付きのワークショップを開催したところ、2日間で100名を超えるお客様が参加した。同時に九州の名産品があたるガチャガチャ抽選会などをおこない、多くのお客様で賑わった。なお、竹灯ろう作りのワークショップは今回が初の試みで、今後のイベントの良いモデルケースの1つとなった。

「カーネーション摘み」の開催

長崎支部

  • 参加者数:36名
  • 開催日:2018年5月12日(土)
  • 共催自治体:島原半島観光連盟

毎年「母の日」にちなんで、長崎県雲仙市内の花農家にてカーネーション摘みイベントを開催しております。東京のデパートにも出荷している地元自慢のカー年ションが格安で、しかも自分で摘むことができるという特別な体験が好評で、毎年楽しみにしている常連のお客様も多い人気イベントである。
1人30本までが参加費に含まれていますが、追加料金を払って色とりどりのカーネーションを持ち帰る方も大勢いた。

「うきは市そうめん流し&ヤマメのつかみ獲り」の開催

福岡支部

毎年恒例の人気企画で、県内外から多くのお客様に参加いただいている。天然の竹を自身で細工しそうめん流し用のカップと箸を作成したあとは、ヤマメのつかみ取りにチャレンジ!ヤマメはすぐに竹串に刺して美味しい塩焼きで。うきは市は日本有数の麺産地でもあり、天然水を使用したそうめん流しは一番人気。最後はゆるキャラ「うきピー」のサプライズ登場。くじ引きでうきは市の特産品が当たる、というイベント内容だった。

「KOZA MOTOR SPORTS FESTIVAL」の開催

沖縄支部

  • 参加者数:JAFブース1,646名、オートテスト93台
  • 開催日:2017年11月4日(土)~5日(日)
  • 共催自治体:沖縄市 観光推進課

ジムカーナやカートが体験できる多目的広場の設置を目指している沖縄市と2016年に協定を締結した。協定後はJAFも沖縄市役所企画部プロジェクト推進室メンバーとなってサーキットの誘致活動に取り組んでいる。上記イベントでは、ディーラーから車両の協力を得てオートテストを実施。93台もの参加があり大変盛り上がった。今後も積極的にモータースポーツを通じた地域振興を進めていく。