関東の共催イベント事例

JAFフェスティバルin関東「サンリオピューロランド ハローキティと一緒にクリスマスパーティー」の開催

関東本部

  • 参加者数:232名
  • 開催日:2015年12月20日(日)
  • 参加自治体:あきる野市 環境経済部観光まちづくり推進課
    町田市 経済観光部産業観光課

サンリオピューロランドでクリスマスパーティーを開催。キャラクターショーや交通安全クイズのほか、あきる野市、町田市も参加して、抽選プレゼントやご当地名産品の販売、自治体のPRをおこなった。
サンリオの人気キャラクター、あきる野市ご当地キャラクター・森っこサンちゃん、FC町田ゼルビアのマスコット・ゼルビー君との記念撮影はお子さまも大喜びだった!

「JAFデーおたり真夏の雪祭り」の開催

長野支部

  • 参加者数:125名
  • 開催日:2017年7月22日(土) ~23日(日)
  • 共催自治体:小谷村観光連盟

小谷村観光連盟の協力のもと、信州山の日にあわせて真夏の高原で雪遊びを楽しんでいただくイベントを開催。冬に降った雪を雪囲いにより保存して、真夏の栂池高原に「雪の広場」として展開し、夏休みの親子連れに雪の滑り台で真夏のそり遊びを楽しんでいただいた。地球温暖化の影響か、年々開催が困難になり「幻の雪祭り」になりつつある。

「常陸大宮市の自然と伝統に触れるツアー」の開催

茨城支部

  • 参加者数:21名
  • 開催日:2017年11月18日(土)
  • 共催自治体:常陸大宮市 掲載建設部 商工観光課

茨城県北ジオパークジオネット常陸大宮の協力のもとイベントを開催しJAFと自治体双方でイベント告知をおこなった。イベントを見学された常陸大宮市議会議員から「この活動をぜひ市報で取り上げたい」とのことで、年明けの市報に記事が掲載された。自治体と協力し、広報活動をおこなったことで、このような展開に発展した。

「下仁田ネギの収穫と大名焼き」の開催

群馬支部

  • 参加者数:25名(応募数61名)
  • 開催日:2017年12月9日(土)
  • 共催自治体:下仁田町 商工観光課

下仁田町の協力のもとイベントを開催。季節限定の下仁田ネギを畑から収穫し、丸ごと炭で焼く大名焼きで試食をおこなった。また、お土産として自身で収穫したネギを1人5本までお持ち帰りできる特典とお昼には地元の食材を使ったおにぎりセットを提供。普段体験できない下仁田ネギ収穫と大名焼きは大変好評であった。

「JAFデー ウミホタル観察会」の開催

千葉支部

  • 参加者数:141名
  • 開催日:2016年8月20日(土)
  • 共催自治体:館山市 経済観光部商工観光課

夏休みの自由研究を意識し、小学生~中学生のお子さまのいるファミリー層をターゲットに設定。夜間開催のため、宿泊して市内の観光を楽しみたいという遠方の参加者が多かった。
イベント単体の集客にとどまらず、幅広く自治体へ足を運んでいただくきっかけに繫がった。

「JAFデー in サマーランド」の開催

東京支部

  • 参加者数:2,283名(19日1,586名)
  • 開催日:2017年11月18日(土) ~19日(日)
  • 共催自治体:あきる野市 環境経済部
    観光まちづくり推進課

JAF会員入園無料デーを実施。また19日限定で、ブース出展もおこなった。JAFは抽選会と子ども安全免許証の発行を実施、近隣の観光協定のある3自治体からもブース出展をご協力いただき、ゆるキャラのグリーティングや地域の名産品のPR、JAF抽選会へのチケットなど賞品の協賛をいただいた。

「海の森と海藻おしば作り」の開催

神奈川支部

  • 参加者数:15名
  • 開催日:2017年12月10日(日)
  • 共催自治体:茅ヶ崎市 経済部産業振興課

2017年3月に観光協定を締結。夏のイメージが強い茅ヶ崎市の違った魅力を知って欲しいという考えのもと、自然環境保護とクリスマスプレゼントを絡めた海藻おしば作りを開催。茅ヶ崎市と協力しながら講師役を担当するNPO法人を選定し、その結果茅ヶ崎市とより密な関係を築くことに繫がった。イベント自体も市内外からの応募があり、観光促進の役目を果たした。

鉄道博物館「ナイトミュージアム」の開催

関東本部(埼玉支部)

  • 参加者数:1,614名
  • 開催日:2018年8月11日(土)
  • 共催自治体:春日部市、行田市、杉戸町、越生町

大変人気のある「鉄道博物館」でJAFフェスティバルを開催、多くの方にご参加いただけるよう価格を抑え小人(中学生以下)無料でイベントを実施。埼玉県内の観光協定を結んでいる4自治体(越生町・春日部市・行田市・杉戸町)にブースを出展していただいた。ご当地キャラの登場やノベルティのご協賛をいただき連携をはかることができた。6,677名の応募があり会員の方にも次回開催を希望され満足度の高い企画となった。

「JAFデー第34回ふるさと多古町あじさい祭り」の開催

千葉支部

  • 参加者数:110名
  • 開催日:2018年6月10日(日)
  • 共催自治体:多古町

毎年、子供免許証の発行のみのブース出展だった、今年度は子供免許証の発行と会員向けに自治体の特産物(多古米2kg×10)を提供いただきガラポン抽選会を実施した。 当日雨の降る中、遠足の小学生やあじさい観賞の年配の方々を中心に参加いただいた。

「嬬恋キャベツを100名様にプレゼント」の開催

群馬支部

  • 参加者数:100名
  • 開催日:2018年7月7日(土)
  • 共催自治体:嬬恋村

嬬恋村観光協定締結を記念し、嬬恋村から提供頂いた名産嬬恋キャベツを、嬬恋村内の会員優待施設で実施する7月JAFデー「風穴ツアーin鬼押出し園(入園料割引優待を同日開催)」で100名様にプレゼントする企画を行った。イベント当日は台風の予報となり、客足は落ちたがキャベツを求めてお越しになるお客様は多数いらっしゃった。朝採りでとても新鮮なキャベツを用意頂き、お客様にも満足していただける企画となった。

「秦野たばこ祭」へのブース出展

神奈川支部

  • 参加者数:175名
  • 開催日:2018年9月23日(日)
  • 共催自治体:秦野市

毎年30万人以上が参加する秦野市の最大の祭り「秦野たばこ祭」へシートベルトコンビンサーと抽選会のJAFブースを5年連続で出展。コンビンサー体験者とJAF会員を対象とした抽選会は、JAFグッズなどが当たるカプセル抽選器が子どもの目を引き、コンビンサー体験への誘引効果がはかられた。市の担当者からは「交通安全啓発コーナーは市民の関心も非常に高いので、次回も引き続き出展してほしい」との要望があった。