関西の共催イベント事例

JAFフェスティバルin関西「大阪南港ATC」の開催

関西本部

  • 参加者数:903名
  • 開催日:2017年12月23日(土)
  • 共催自治体:池田市市民生活部 空港・観光課、阪南市阪南はなやか観光協会、芦屋市市民生活部 地域経済振興課、加西市ふるさと創生部 文化・観光・スポーツ課、篠山市農都創造部 商工観光課、橿原市魅力創造部 観光政策課

JAFの地域振興活動をPRする目的で大阪南港ATCにて「JAFフェスティバル」を開催。関西の6自治体がブースを設け、特産品や観光スポットをPRした。
ステージではご当地キャラによる自治体PRタイムやプレゼント抽選会を実施。施設利用者だけでなく、隣接するフェリー乗り場の乗客などを取り込み、幅広く各地域の観光PRをすることができた。

「JAFデー ぐるっと!まちナカ散策日野ひなまつり」の開催

滋賀支部

  • 参加者数:18名
  • 開催日:2017年3月5日(日)
  • 共催自治体:蒲生郡日野町 商工観光課

日野町の魅力を実際に見て・歩いて・知っていただくことを目的に、日野町が毎年開催している「日野ひなまつり紀行」と共催した。地元のボランティアガイドの案内で、まちナカに飾られたさまざまな雛人形や近江商人の歴史を伝える「日野商人館」などを見学。参加特典として日野町オリジナルグッズをプレゼント。約2kmの行程で年配の方や小さなお子様を連れたファミリー層など、年齢・性別を問わず楽しんでいただけるイベントとなった。

「JAFデー京都タワー階段のぼり」の開催

京都支部

  • 参加者数:1,211名
  • 開催日:2017年3月12日(日)
  • 共催自治体:宇治市市民環境部 商工観光課、亀岡市亀岡市観光協会、京丹後市商工観光部 観光振興課、宮津市観光定住課観光振興係、和束町地域力推進課、甲賀市産業経済部 観光企画推進課、和泉市市長公室いずみアピール課、堺市堺観光コンベンション協会、高槻市産業環境部産業振興課、明石観光協会 観光プロモーション課

2015年春に初めて京都タワーとJAFとの共催で「階段のぼり」イベントを実施した。3年目からは関西の協定自治体がブースを出展し、物品販売に加えご当地キャラによるじゃんけん大会や、展望室でのグリーティング、ご当地キャラへのメッセージボードを設置した結果、参加者数は過去最高となった。

「おおさかのてっぺんフェスティバル」へのブース出展

大阪支部

  • 参加者数:236名
  • 開催日:2017年10月1日(日)
  • 共催自治体:豊能郡能勢町観光創造部

自治体協定締結をきっかけに会員向けJAFブースを出展。大阪府最北端の能勢町は電車が通っておらず、交通手段はクルマがメインとなるため、JAF会員へJAF PLUSやウェブを通して広報をおこなった。当日は、JAFと能勢町に関するクイズラリーや、ガチャガチャ、子ども安全免許証、シートベルトコンビンサー体験を実施。多くの来場者にJAFの交通安全や観光振興活動をご理解いただける場となった。

「オートキャンプフェスタ in 白川渡」の開催

奈良支部

  • 参加者数:58組218名
  • 開催日:2017年8月11日(金)~12日(土)
  • 共催自治体:川上村地域振興課

川上村の地域振興を目的に開催。当日は栗山村長に開村式でご挨拶いただいた。おもなイベントは、アマゴつかみ・天体観測・そうめん流をおこない、自治体観光PRブースでは、川上村杉を使用した轆轤(ろくろ)を紹介した。
川上村は奈良県の水源地として吉野川・森林保護に力を入れており、このオートキャンプイベントで、環境保護の取り組みを学んでいただくことができた。

「飯南町・大村市合同物産展」の開催

e-JAF STATION 芦屋

  • 参加者数:498名(期間来場者数)
  • 開催日:2017年10月13日(金)~20日(金)
  • 共催自治体:飯南町観光協会(島根)、大村市産業振興部(長崎)

特産品の販路拡大を目指す飯南町観光協会に対して、そのきっかけ作りとして物産展の開催を提案。
飯南町と友好交流都市であり、観光協定の締結をしている大村市にも声を掛けることで合同物産展が実現。
開催期間中はご当地キャラ「い~にゃん」と共に観光やふるさと納税のPRをあわせて実施した。本イベントが出展企業との会員優待施設契約(2018年1月開始)と商品販売(2社契約予定)につながった。

「JAFデー近江商人のふるさと五個荘散策商家に伝わる武者人形めぐり」の開催

滋賀支部

  • 参加者数:14名
  • 開催日:2018年4月28日(土)
  • 共催自治体:東近江市

2018年2月に観光協定を締結。イベント「商家に伝わる武者人形めぐり」の時期に合わせて東近江市・五個荘の魅力を知って頂く目的で開催。参加者特典の東近江グッズ(千両箱ティッシュ、とび出し坊やのガチャ玉、クリアファイル)を楽しみに参加された方もみられた。当日は、地元ボランティアガイドの案内で、近江商人屋敷に入館し5月人形を見学した。距離的にもコンパクトで、幅広い年代の方にゆっくりと楽しんでいただいた。

「東条湖おもちゃ王国」でのイベント実施

兵庫支部

  • 参加者数:1,031名
  • 開催日:2018年10月13日(土)~14日(日)
  • 共催自治体:加東市

加東市の地域振興を目的に開催。子どもたちの将来の夢に繋がるきっかけ作りの場所。そして、子どもたちの夢の世界が実現する場所、それが「はたらくくるま大集合!」。 はたらくくるま会場では、災害対策車レッカー展示、子どもロードサービス隊員撮影会を、東条湖おもちゃ王国園内では、キリトリクーポンにて入園料優待と子ども安全免許証発行。トミカ(キャンターレッカー&ジューク)の販売を実施した。

「JAFデー 全国ご当地鍋フェスタ鍋-1グランプリ」へのブース出展

京都支部

  • 参加者数:250名
  • 開催日:2018年12月2日(日)
  • 共催自治体:笠置町

笠置町との観光協定直後の取り組みとしてJAFブースを出展。ブース内で、町内の会員優待施設に関するクイズラリーと正解者へのガチャガチャ、子ども安全免許証発行等を実施。事前に多くのお客様が通る場所へのブース設置を希望したことで、会場の出入口付近に出展することができた。当日来場した大半のお子様連れのお客様に立ち寄っていただき、JAFと自治体や会員優待施設との活動をPRすることができた。

「まるごと菊池フェア」の開催およびくまモンの特別ステージ

e-JAF STATION 芦屋

  • くまモンの特別ステージ観客数:156名
  • 開催日:2019年1月18日(金)~29日(火)
  • 共催自治体:菊池市

アンテナショップ「e-JAF STATION 芦屋」にて、JAF熊本支部と協定を締結している熊本県菊池市の名産品・特産品を販売するほか、観光情報を紹介する「まるごと菊池フェア」を実施した。
イベント初日となる18日(金)にはくまモンによる特別ステージが2回あり、観客数は計156名(1回目60名、2回目96名)となった。近隣の幼稚園・保育園やリピーターによる来店も多かったが、くまモンの活動を応援するファンによる来店及び商品購入も多く、大盛況の1日となった。菊池市役所のご担当者様からはイチゴやポップコーンなど初日で完売となった商品などもあり、「予想を上回る反響に大変驚いています。このような機会を設けていただいたことに大変感謝しております。」とのお礼の言葉をいただいた。今夏には、菊池市の特産物であるメロンなどの青果市の開催を予定している。