中国の共催イベント事例

JAFフェスティバル in 中国「津山まなびの鉄道館めざせ鉄道博士」の開催

中国本部

  • 参加者数:189名
  • 開催日:2017年9月10日(日)
  • 共催自治体:(公社)津山市観光協会

普段見ることのできない「津山まなびの鉄道館」の設備見学を通じ、参加者が施設ならびに地域に対しいっそう理解を深めていただくことを目的とした。
イベント開始時はどこか緊張があるように感じられたが、終了時にはお客様の表情や態度が変わっていたことが印象的だった。最後には「楽しかった」と笑顔が満ち溢れていた。

「デジスタ2017」の開催

中国本部

  • 参加者数:4,560名
  • プレゼント応募者数:1,139名
  • 開催日:2017年4月20日(木)~12月24日(日)
  • 共催自治体:三次市地域振興部 観光スポーツ交流課、神石高原町観光協会、北広島町 商工観光課、美祢市観光商工部 観光振興課、萩市商工観光部 観光課、防府市産業振興部 おもてなし観光課

中国地方の道の駅や観光地を自動車でめぐってもらうスタンプラリーを2017年からスタートした。
無料アプリ「iStamp」を使用してめぐるコースは全11コース。実施期間の8か月の間に、1コース内で5つのデジタルスタンプを集めると特産品の抽選に応募できるという企画。ドライブ観光客の誘致・観光振興の一環として実施した。
期間中の会員優待利用も含めた総参加者数は41,230名となり、ほとんどの参加者が5つ以上のスタンプを取得し、コンプリートをした結果となった。
2018年4月からも同様のスタンプラリーを実施する予定で、40市町もの自治体が参加の意向を示している。参画自治体は前回の6倍以上に膨らんでおり、ますますの盛り上がりを見せている。

「廃線跡トレッキング」の開催

鳥取支部

  • 参加者数:26名
  • 開催日:2017年11月19日(日)
  • 共催自治体:倉吉観光マイス協会

倉吉市をPRすることを目的として開催。全国的にも珍しいレールが残る旧国鉄時代の廃線跡を、地元名物ガイドの解説を聞きながら散策した。イベント時のみ公開される山守トンネルで、ヘルメットを装着し懐中電灯片手に探検気分を味わった。

「ダムの役割の探求」の開催

島根支部

  • 参加者数:41名
  • 開催日:2017年8月6日(日)
  • 共催自治体:飯南町 観光振興課

水害に対してどのように備えているか志津見ダムの職員から説明を受けながら見学した。八神地区のガイドからは歴史と風土について話を聞いた。さらに、JAF職員から自動車ユーザーが身近にできる「エコドライブ」の説明を実施した。

「道の駅サザンセトとうわオープンカーミーティング」の開催

山口支部

  • 参加者数:350名
  • 開催日:2017年5月21日(日)
  • 共催自治体:大島郡周防大島町(観光協会)

「瀬戸内のハワイ」がキャッチフレーズの周防大島町とイベントを開催した。JAFがオープンカーオーナーを募集し、会場は道の駅が提供、イベント進行を観光協会とJAFでおこなった。
自動車ディーラーの協力もいただき、県内外からオープンカーオーナー、見学者など約800名の来場があり、周防大島の魅力を満喫していただいた。

「JAFデー 秋芳洞闇のロマン探検」の開催

山口支部

  • 参加者数:15名
  • 開催日:2017年7月22日(土)
  • 共催自治体:美祢市 観光振興課

普段は美祢市で募集をおこなっている「秋芳洞闇のロマン探検」をJAFイベントとして共催実施した。
通常は10名を超えることがないイベントだが、JAFで募集をおこなった結果、多数の参加者で実施することができた。

「JAFデー&JAFデジスタデー in 長門」の開催

山口支部

  • 参加者数:217名
  • 開催日:2018年9月2日(日)
  • 共催自治体:長門市

長門市でおこなわれる全国やきとリンピック会場にてデジスタ2018の参加促進・PRのため、JAFコーナーを出展した。内訳は以下のとおり。
①JAF会員証提示でガラポン抽選(景品提供:長門市観光コンベンション協会) 217名参加
②デジスタ画面提示で長門市オリジナルマスキングテーププレゼント 43名