中部の共催イベント事例

JAFフェスティバルin中部「博物館明治村」の開催

中央本部

  • 参加者数:2,176名
  • 開催日:2017年10月14日(土)
  • 共催自治体:豊根村役場 商工観光課、瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会、小牧市小牧市役所 シティプロモーション課、犬山市一般社団法人 犬山市観光協会、石川県観光戦略推進部

愛知県犬山市にある博物館明治村でのJAFフェスティバルに県内4自治体(豊根村・瀬戸市・小牧市・犬山市)と石川県観光戦略推進部から観光PRに来ていただいた。開会式での自治体PRや、イベントブースでは各地の特産品の販売をおこなった。さらにご当地キャラの登場もあり、いままでの明治村イベントとは違った空間を作ることができ自治体観光担当者からも好評だった。

「新城ラリー会場での会員優待」の開催

愛知支部

  • 参加者数:738名
  • 開催日:2017年11月4日(土)~5日(日)
  • 共催自治体:新城市 スポーツツーリズム課

全日本ラリー選手権の新城ラリーでJAFブースを出展し、交通安全啓発活動として時速5キロの衝突体験ができるシートベルトコンビンサーや子ども安全免許証の発行をおこなった。
また会場内の飲食ブースではJAF会員証提示で会員優待を提供していただき、多くのお客様に利用いただいた。

「三河湾船釣り体験フィッシング大会」の開催

愛知支部

  • 参加者数:55名
  • 開催日:2017年12月3日(日)
  • 共催自治体:南知多町観光協会

当日は非日常を求めてか、遠方からお越しの家族連れが目立った。釣り竿などの道具の準備は必要なく、クーラーボックスのみ持参することでお手軽感を出した。JAFナビ予約決済システムを利用したため、休日や夜間の応募が多く、参加者の半数がJAF予約決済システムからの応募となった。事前に決済ができるため、当日の集金業務が軽減でき、自治体・お客様もスムーズに受付することができた。

「明宝 山野草散策」の開催

岐阜支部

  • 参加者数:27名
  • 開催日:2017年4月23日(日)
  • 共催自治体:郡上市明宝振興事務所

春の息吹が感じられる「明宝」山野草散策を開催。
募集定員以上の応募があった。
郡上市明宝地区の自然を満喫しながら散策し、参加者自らが摘んだ山野草を食材にした昼食に舌鼓を打つなど、1日自然と触れ合った。 他地域からの参加者も多く、明宝地区の良いPRができた。

「JAFフェスティバルinのとじま」の開催

中央本部(石川支部)

  • 参加者数:2,489名
  • 開催日:2018年8月26日(日)
  • 共催自治体:輪島市、ななお・なかのとDMO、岐阜市、福井市、御前崎市観光協会

中部地区では北陸初開催となる石川県七尾市の能登島で島内3つの施設にて同時開催した。
のとじま水族館では開会式や抽選会、自治体観光物産ブースを出展、県外からの自治体も参加した。
他、道の駅のとじまでは石川県と岐阜県のブースも出展した。

「西尾の抹茶街道ウォーキングラリー」の開催

愛知支部

  • 参加者数:200名
  • 開催日:2018年4月30日(月)
  • 共催自治体:西尾市観光協会

毎年大好評のため、参加人数を180名から200名に増枠したものの、受付開始から約3時間で定員に達した。当日は3時間くらいのウォーキングのなか、各所でお茶が振る舞われ、抹茶教室、石臼挽き体験、抹茶の工場見学、茶摘み体験もあり、バラエティに富んだ内容で非常に満足度の高いイベントとなった。西尾市観光協会や西尾茶協同組合と連携し、西尾茶という人気コンテンツを生かした魅力あるイベントを開催することができた。

「JAFデー紫藤が見頃!藤堂高虎公のふるさと『甲良町』を歩こう」の開催

愛知支部

  • 参加者数:25名
  • 開催日:2018年5月6日(日)
  • 共催自治体:甲良町

2018年1月に観光協定を締結。在士八幡神社の藤や日本で一番美しい図書館に選出された甲良町立図書館等、隠れた名所を知って頂くことを目的に開催。当日はボランティアガイドとまちを散策し、藤を見ながら会員優待施設「和の家」のお弁当を食べた。参加者からは、来年も来たい等の感想を多数いただき大好評で終了した。また、期間中JAF PLUSの紙面を持って藤見学に訪問された方もみられ、甲良町や観光協会に大変喜んでいただいた。

「おやべ源平火牛まつり」へのブース出展

富山支部

  • 参加者数:124名
  • 開催日:2018年7月28日(土)
  • 共催自治体:小矢部市

小矢部市の「メルヘンおやべ源平火牛まつり」をJAF PLUS7月号で紹介。当日、会場の本部テントにおいて小矢部市企画政策部観光振興課よりご当地キャラクターグッズ(サンバイザー)の提供企画を行い72名に進呈した。また、来場する親子連れを対象に子ども安全免許証の発行も行った。

「大地の恵み収穫体験さつまいもオーナー」の開催

静岡支部

  • 参加者数:346名
  • 開催日:2018年7月20日(金)~10月21日(日)
  • 共催自治体:御前崎市観光協会

JAF PLUS8・9月号中部版にサツマイモオーナー募集記事を掲載。県内外から応募が有りJAF区画として79区画を販売。10月21日は「大地の恵みサツマイモ収穫祭イベント」を開催し、初めて参加の家族も多くみえた。
収穫では、大きなサツマイモが掘れると、お子様から歓声があがるなど、家族そろって楽しんでいただけた。

「新城ラリー」へのブース出展

愛知支部

  • 参加者数:1,730名
  • 開催日:2018年11月3日(土)、4日(日)
  • 共催自治体:新城市

全日本ラリー選手権の新城ラリーでJAFブースを出展し交通安全啓発活動として時速5キロの衝突体験ができるシートベルトコンビンサーや子ども安全免許証の作成、トミカ、JAFカレンダーの販売を実施。
また会場内飲食ブースでのJAF会員優待実施も3年目で認知度も上がったためか、利用者数も前年比の234%と、多くの方にご利用いただけた。