従業員が感染または保健所から濃厚接触者と判断された場合の対応について

お知らせ

2021年07月28日

新型コロナウイルス感染および対応状況※7月28日(水)更新

JAFでは、従業員が新型コロナウイルス感染症陽性と判明した場合や保健所から濃厚接触者と判断された場合、
所管の保健所・医療機関の指示に従うとともに関係各所と連携を図り感染拡大抑止のため以下の対策を実施いたします。

■対応方針

  • 1.該当の従業員が勤務していた事務所や基地は、すみやかに閉鎖いたします。
  • 2.該当の従業員が陽性である場合、勤務していた事務所や基地、車両などの消毒作業を実施します。
  • 3.該当の従業員が勤務していた事務所や基地などに勤務している他の従業員に対し、PCRなどの検査を実施いたします。
  • 4.PCRなどの検査を実施した従業員が陰性と判断され次第、順次業務を再開いたします。
  • 5.該当の従業員がロードサービスや窓口にて対応し感染の可能性があると保健所より判断されたお客さまに対しては、
    本件経緯のご説明などの適切な対応をいたします。
  • 6.ロードサービス基地閉鎖により到着遅延などの恐れがある場合には、近隣基地などから派遣されたロードサービス隊、
    周辺の指定工場(ロードサービス業務を委託している企業)にて対応し、お客さまへの影響を最小限に抑えることに努めます。

全従業員はお客さまと接する際に必ずマスクを着用するほか、検温、手洗い、うがい、消毒などの感染防止策を徹底するとともに、
新型コロナウイルス感染の疑いがある場合は自宅待機を指示いたします。

会員をはじめとする関係者の皆さまにはご不便とご心配をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。