東京・大阪・福岡では約5人に1人が経験有り!?「コインパーキングで違う車の駐車料金を精算したことはありますか?」全国調査を実施しました!

ニュースリリース

本部広報2016-16
2016年07月05日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 矢代隆義)は6月21日(火)~30日(木)の10日間、JAFホームページ内で「コインパーキングでの精算に関するアンケート」を実施し、その集計結果をまとめました。

コインパーキングで他の人の駐車料金を清算した経験アンケート結果

本アンケートは、「他の人の車の駐車料金を精算してしまったことがあるか」などコインパーキングの精算についての調査を行ったもので、4万1,877件(有効回答数)の回答が得られました。
そのうち、他の人の車の駐車料金を精算してしまったことがあるドライバーは全国で13.6%。特にコインパーキングの利用機会が多いと思われる都市部(東京・大阪・福岡)では、約20%にのぼります。

誤って精算してしまったことがあると回答した方のうち、その理由として「駐車枠番号の覚え違い / 見間違い」と回答した方は58.3%、またその後の対応としては「改めて、自分の車の精算をした」が77.9%と最も多い結果となりました。

また、JAFロードサービスでは、5月の1カ月間ドライバーから寄せられた救援要請のうち15件がコインパーキングでフラップ板が上がったまま車を発進させようとした思われるトラブルでした。
無理に車を発進させようとすると車体がフラップ板に引っかかり動けなくなったり、場合によっては車体下部の燃料タンクを破損させ燃料が漏れてしまい、重大な事故につながりかねません。

コインパーキングで違う車の駐車料金を清算してしまったことがある人

JAFでは、コインパーキングから車を発進させる際は、フラップ板が下がっているか慎重に確認するようドライバーに呼びかけています。

コインパーキングでの精算に関するアンケート 集計結果

【参考】JAFホームページ