被災者へは会員扱いでロードサービス提供開始

ニュースリリース

本部広報2016-05
2016年04月20日

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗 七生)は、「2016年熊本地震」への対応で、当面の措置として被災地域の被災者からの車両救援依頼に対して、JAF非会員であっても会員扱いとして以下のとおりロードサービスを提供することとしました。

対象者:
熊本県および大分県の被災者の方
対象地域:
熊本県および大分県被災地域全域
内容:
JAF会員でない方も会員と同様のサービスを受けることができます。
ただし、会員無料範囲を超えるサービスは有料となります。(部品料含む)
また、非会員の方の車両けん引は、安全と思われる場所までの近距離移動とさせていただきます。
受付:
短縮ダイヤル#8139
※通話料は有料。ただし、固定電話[ダイヤル回線]と一部の IP電話等からはご利用になれません。
または 092(841)5000

併せて、JAFでは避難場所での車両無料点検サービスを可能な限り速やかに開始することを決定いたしました。実施場所等詳細については決定次第JAFホームページ、SNS公式アカウント等でお知らせいたします。


被災地域からのロードサービス依頼では、陥没・隆起した道路の走行や、瓦礫を踏んだことによるタイヤパンクも急増しています。お車の運転には充分ご注意ください。
現在、沖縄県を除く九州各県のロードサービス車両・人員を派遣して対応にあたっていますが、道路状況等によりお時間をいただく場合がございますのでご了承いただきますようお願いいた します。