[Q]高速道路の燃料切れの危険性とは?

  • 高速道路では100㎞以上給油できない区間が増え、GSは減少傾向。
  • 混雑時期は早めの給油を心がけ、高速を下りて一般道のGS利用も検討。
  • 燃料が切れたら道路左側に寄せ、自分の安全を確保してから救援を依頼。
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[A]追突される危険性もありますので、慌てずに後続車に注意しながら徐々に道路の左側に寄せ、事故を防ぎましょう。

高速道路のガソリンスタンドが減っています

高速道路のガソリンスタンドが減っています

高速道路で100㎞以上もガソリンスタンド(GS)のない「空白区間」が、全国で83カ所に上ることが国土交通省の調べで分かりました(2015年4月時点)。GSの減少は全国的な傾向で、高速道路100㎞当たりのGSの数は2005年で2.6カ所でしたが、2015年は2.3カ所に減っています。

ドライブ前は必ず燃料残量をチェックしましょう

ドライブ前は必ず燃料残量をチェックしましょう

ゴールデンウィークや夏季休暇、年末年始などの大型連休の期間、あるいは人気観光地周辺の高速道路で発生する大規模な渋滞にはとくに注意しましょう。また夜間は閉店しているGSもあるので、ドライバーは高速道路を走行する時期や場所、時間帯を考えて給油のタイミングを計る必要があります。

もしも高速道路上で燃料切れになってしまったら

もしも高速道路上で燃料切れになってしまったら

高速道路を走行中にクルマが燃料切れになると、ゆっくりと速度が落ちはじめ、アクセルペダルを踏み込んでもエンジンが思うように反応しなくなります。しかし、エンジンが動いている間はフットブレーキとハンドルは利くので、慌てずに後続車に注意しながら徐々に道路の左側に寄せ、事故を防ぎましょう。

2015年11月現在

 

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