[Q]ユーザー車検の受け方を教えてください

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[A]車検は一般ユーザーでも受けることができ、そのための手続きも整備されています。

  • ユーザーが定期点検整備を行い、整備を終えて点検記録簿に記入。
  • 車検場の予約を取り、自動車税納付書などの必要書類を準備する。
  • 検査ラインでは自分で各種検査を行い、合格後に車検証を受け取る。

車検は一般ユーザーでも受けることができ、そのための手続きも整備されています。

まず定期点検整備(自家用自動車なら24ヵ月点検)を自分で行い点検記録簿を記入します。必要に応じて整備を行ったら車検場での受験日を決めます。予約は約1週間前に電話、もしくは国土交通省のホームページから手続き可能です。予約が取れたら、今度は車検に必要な自動車税の納付書や、自賠責保険に加入した証書を準備します。

受験日は、車検場で継続検査申請書/自動車検査票/継続検査手数料納付書/重量税納付書などの書類を整備振興会などから購入し、印紙を貼り、手数料の支払いをするなどして書類作成を行います。すべての書類ができたら窓口に申請書を提出します。

いよいよ検査ラインへクルマを移動して検査に臨みます。まず検査官による各部の作動チェックが行われます。その後は自動検査ラインです。電光表示板の指示に従って、ユーザー自身が検査ラインにクルマをかけて検査を受けた後、記録器で検査表に印字を受けて次に進みます。すべて合格となったら継続検査窓口へ関係書類一式を提出して、車検証とステッカーを受け取って完了です。

不合格になった場合でも、指摘された部分のみを整備すればよく、当日であれば手数料は不要。15日以内であれば、検査手数料のみで再検査を受けられます。

ユーザー車検の受け方

2013年01月現在

 

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