長崎県では6割が後席シートベルト非着用

お知らせ 長崎

2022年02月18日

シートベルトは全席着用が義務なんです

JAF長崎支部は、長崎県警察と合同で、2021年度の「シートベルト着用状況全国調査」を実施しました。

長崎県内17箇所(一般道路15箇所・高速道路2箇所)で調査した結果、後部座席のシートベルト着用率は一般道で41.7%(前年28.1%、全国平均42.9%)、高速道で64.9%(前年64.1%、全国平均75.7%)になりました。
また、運転席の着用率は一般道で99.5%(前年99.8%、全国平均99.1%)、高速道は99.9%(前年100.0%、全国平均99.6%)になりました。

万が一の事故に備えるためにも、全席でのシートベルト着用を徹底ください。
交通事故発生の際にシートベルトを着用していないと、

①車内で身体を強く打ちケガをする
②前の座席にぶつかって前席乗員にケガを負わせる
③車外に投げ出されケガをしたり、後続車に轢かれる可能性がある
という上記3つの重大な事故に繋がる危険性があります。

今後もJAF長崎支部は全席シートベルト着用徹底のための調査及び啓発活動を行っていきます。

【一般道】後部座席の着用率は41.7%

【高速道】後部座席の着用率は64.9%

後部座席のシートベルト着用は2008年から義務付けられており、高速道路における違反では運転者に違反点数も付されます。
違反点数だけでなく、乗員全員の命を守るために車に乗る際は必ずシートベルトを着用するようにしましょう。

全国の着用率や前年の結果などは下記リンクからご確認いただけます。