長崎県内で運用スタート!二輪車をレッカー車でけん引できるアタッチメント

お知らせ 長崎

2022年04月20日

二輪アタッチメントとは?

長崎支部が4月20日(水)に導入した「二輪アタッチメント」とは、JAFレッカー車に二輪車専用のアタッチメントをレッカー装置に装着し二輪車を運べる状態にしたものです。これまで二輪車を運ぶ場合は、車積載車などでしか対応できなかったものが、新資機材により運ぶことが可能となりました。
今後は、作業効率の向上により一層お客様のもとへ迅速に到着することが期待できます。なお、構造的安全性が担保された当アタッチメント装置の運用は日本初。JAFが開発し全国で順次運用を開始しています。
※本アタッチメントはJAFのロードサービスカーのみが装備しているオリジナルの装置です。(実用新案登録済であり、販売の予定はありません。)
▼下記ボタンより、二輪アタッチメントを使用したバイクけん引の様子を動画でご覧いただけます。

二輪車がけん引できるサービスカー増加でライダーの皆さんに今までより早く安心をお届け!

長崎県は夕陽が丘そとめ等、ツーリングの人気スポットもあり、各地域からライダーが多く訪れます。そのため、四輪車だけでなく二輪車のロードサービス救援依頼も少なくありません。これまで、レッカー車でバイクをけん引することはできないものと考えられ、バイクを運ぶためには積載車などで対応する必要がありました。

そのため、お客さまのトラブル発生時、対応可能なロードサービスカー手配のため、現場への到着に時間がかかっていました。しかし、今回開発した二輪アタッチメントを使用することで、レッカー車でバイクを運べなかった課題を解消できました。これまで以上にツーリング等でトラブルに遭われたお客様には、今まで以上の迅速なサービスをお届けできるようになります。

JAF長崎支部は、これからも自動車・バイクを利用される全てのお客様に安心と安全をお届けするために活動していきます。

【参考】JAFのバイクロードサービスとは?

・バイクもJAFのロードサービス
https://jaf.or.jp/common/about-road-service/contents/bike

・バイクの購入 / ツーリング
https://jaf.or.jp/individual/life-stage-appendix/bike