【大雨時の注意点】KYT鹿児島読売テレビ「KYT news every.かごしま」の取材を受けました

お知らせ 鹿児島

2022年06月23日

雨の日の運転で気を付けることとは?

鹿児島では雨が続く毎日です。九州南部は、昨年より約1か月遅れて梅雨入りしました。
今回JAF鹿児島支部は、「雨天時のクルマに関する注意点」について取材を受けました。

撮影風景

危険な場所を避けて無理のない運転を!

脱出用ハンマーとJAF職員
・ハザードマップで危険場所を確認しましょう
日頃からハザードマップを確認しておくことで、早めに避難行動をとったり、危険を回避して移動したりすることができます。

・冠水している道路は避けましょう
冠水した道路では、見た目で水深を判断することが難しいです。走行できそうに見えても、路面状況が分かりにくいので、脱輪や乗り上げなどの危険性が高まります。絶対に侵入せずに迂回しましょう。

・周囲より低い位置にある道路は避けましょう
地下道やアンダーパス(鉄道などの下を通過する道路)は低い位置にあり、水がたまりやすいため、短時間でも水位が上昇する恐れがあります。

・万一のために、脱出用の道具を車内に常備しましょう
クルマの水没により窓やドアが開かない場合に備え、脱出用ハンマーを用意しておきましょう。脱出用ハンマーを使えば、女性でも簡単にガラスを割ることができます。

事前の情報確認が大事です。テレビ・インターネット・ラジオなどで情報をキャッチして無理のない運転を心がけましょう。

詳しくはJAFホームページ内「台風・大雨時のクルマに関する注意点」をご確認ください。