【優待施設のご紹介】天理大学附属天理参考館

お知らせ 奈良

2022年06月29日

~天理大学附属 天理参考館~

西名阪自動車道・天理インターから南へ3km。
天理大学の附属施設である天理参考館は、世界各地の生活文化資料・考古美術資料を約30万点収蔵する博物館です。約3000点を常設展示しており、特に東アジア地域の民族研究で有名です。各地の資料を通して、それぞれの地域に住む人々の生活や歴史を知り、お互いのこころを理解することを目的としています。 
また、特別展・企画展や、講演会『トーク・サンコーカン』、参考館メロディユー(ミュージアムコンサート)、ワークショップなど、さまざまな活動を行っています。『トーク・サンコーカン』は、一般の方々に考古学や民俗学・鉄道史など、多岐に渡る文化の理解を深めていただけます。 
 
下記の年間スケジュールをご確認の上、ご来場ください。 

JAF会員優待内容

■優待内容
入館料 大人100円引

■利用方法
受付時にJAF会員証提示
※他の優待・割引等との併用不可

■対象人数
会員含む4名まで

施設情報

■住所
奈良県天理市守目堂町250
地図はこちら

■TEL
0743-63-8414

■開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)

■定休日
火曜日(臨時休館日がございますので、詳しくは施設ホームページをご確認ください)

■施設ホームページ
天理大学附属天理参考館

~第90回企画展「館蔵資料から見る 神仙思想と道教」が開催されます~

■開催期間
2022年7月13日(水)~9月5日(月)
※7月19日(火)、8月9日(火)、13日(土)~17日(水)、23日(火)、30日(火)は休館日となります。

■展示場所
3階 企画展示室1・2

■ご紹介
本展は、道教のルーツのひとつと言われる「神仙思想」、道士たちが目指す「不老長生」、不老長生を実現するために行う「儀礼」、さらに「道教や民間信仰の神々」という4つの視点で展示します。
公開される機会が少ない神仙思想に関する考古美術資料と、道教関連資料が一堂に会します。これらの資料を通して、神仙思想と道教の世界をご紹介します。

【主催】天理大学附属天理参考館



■展示品の一部をお見せします

青銅禽亀飾博山炉(せいどうきんきしょくはくざんろ)

中国・前漢時代(高さ22.8cm)
王爺の神轎(おうやのしんきょう)

台湾台南市・19世紀後期(長さ400cm・高さ232cm)
雷令符(らいれいふ)

台湾台北市・20世紀中期(高さ18.1cm)

プレゼント情報

展示を心行くまでご鑑賞していただける招待券を、抽選でプレゼントいたします!応募方法をご確認のうえ、下記「応募する」ボタンよりご応募ください。

天理大学附属天理参考館 ご招待券を抽選で5組10名様にプレゼント
※有効期限:2023年3月31日(金)

【応募締切】8月14日(日)
【当選発表】8月下旬までに賞品発送をもって代えさせていただきます