~大正ロマン漂う銀山温泉~尾花沢市の魅力

お知らせ 山形

2021年10月14日

銀山温泉、蕎麦、夏スイカ、花笠踊り発祥の地etc. 尾花沢市の観光・グルメ情報をお知らせします。

※山形県尾花沢市はJAF山形支部と観光協定を締結しています。

大正ロマン漂う銀山温泉

ガス灯が燈るノスタルジックな光景

江戸時代 銀を採掘していた鉱夫が見つけた「銀山温泉」
静かに流れる銀山川を挟んで、大正から昭和初期に建築された木造宿が連なる
夕刻になるとガス灯が燈り、タイムスリップしたような街並にうっとり
季節・時間でまったく違った風景になり最高の癒しの時間過ごせます。
様々な映画アニメの舞台にもなっています。

尾花沢市発祥 花笠踊り

おばなざわ花笠まつり 花笠おどりパレード

大正8年灌漑用水の「徳良湖」を築堤の際唄われた歌が現在の「花笠音頭」の元歌となり、働いていた工夫がかぶっていたスゲ笠で振りを付けたのが花笠おどりの始まりと言われております。
笠がダイナミックに廻る笠回しは圧巻です。

夏スイカ生産量日本一

尾花沢スイカ

盆地で昼夜の寒暖差がおおきい尾花沢市の気候風土が糖度12度+のおいしいスイカを作ります。

昼間の暖かい気温と十分な光がスイカの光合成を盛んにし、養分がたっぷりと作られ、そして夜の低温がスイカの呼吸を抑えることによって、蓄えられた養分が使われることなくスイカの糖分になります。

選果場・農家の皆さんの厳しい品質管理もおいしいもう一つの理由です。


原種「最上早生」を使用「尾花沢そば」

蕎麦畑

古来より厳しい環境に強いそばは農作物として重宝され、ここ尾花沢でも昔からさかんに栽培されてきました。
現在では、質・生産量ともに県内随一で、そのおいしさの秘密は寒暖差40度という厳しい気候風土と、御所山から流れ出る清冽な地下水にあります。

昔のそばは「そばがき」や「そば餅」など、団子状にして食べるのが普通でした。
今日の一般的な長いヒモ状のそばは、かつては「そば切り」と呼ばれ、江戸時代の初期に誕生したものです。
当時、尾花沢では人をもてなす際に「そば切り振舞」の習慣があったことが確認されており、このことから尾花沢に10泊した俳聖 松尾芭蕉も尾花沢のそばを食したと考えられます。