仙台市に「横断歩道マナーアップステッカー」を寄贈しました

お知らせ 宮城

2021年09月24日

横断歩道は歩行者優先です

2020年度にJAFが実施した「信号機のない横断歩道での歩行者横断時における一時停止状況全国調査」では、宮城県は全国平均21.3%を大きく下回る5.7%
という結果でした。
これをうけ、JAF宮城支部では横断歩道におけるドライバーのマナーアップを図ることで、横断歩行者の事故防止に役立てていただくことを目的に、仙台市へ
「横断歩道マナーアップステッカー」を200枚寄贈しました。
仙台市では公用車100台に掲示し、横断歩道におけるドライバーのマナーアップを啓発します。

寄贈した「横断歩道マナーアップステッカー」(縦30cm×横50cm)

 

9月8日に贈呈式を行いました

JAF宮城支部 𠮷岡支部長(左)から仙台市 郡市長へステッカーを贈呈

仙台市の公用車100台に掲示されます

𠮷岡支部長と郡市長が公用車に掲示