2年連続全国ワースト!沖縄県内の後席シートベルト着用率は一般道路で15.8%、高速道路で30.0%

お知らせ 沖縄

2021年01月18日

JAFでは、大切な命を守るためシートベルト着用を啓発しています
JAF沖縄支部は、沖縄県警察と合同で2020年10月~11月に県内14箇所で「シートベルト着用状況調査」を実施しました。
一般道路におけるシートベルト着用率について、運転席(98.4%)と前年(97.6%)を0.8ポイント増加しました。一方、後部座席(15.8%)は前年(9.7%)を6.1ポイント増加しましたが、依然として低い状況となっています。
高速道路では、運転席(99.6%)と前年(99.3%)を0.3ポイント増加しましたが、後部座席(30.0%)は前年(49.6%)を19.6%も減少、一般道・高速道ともに全国平均を大幅に下回り、2年連続全国ワーストとなりました。
2008年から義務付けられている全席シートベルト着用について一層の周知を図る必要があります。みなさんはシートベルトをしていますか?

【一般道】昨年度より上回るも、後部座席は依然低い状況。

【高速道】後部座席はわずか3割と、全国平均を大幅に下回る結果に


とくに後部座席でシートベルトを着用していないと、車内の座席等に激突し自らが負傷する危険があるだけでなく、前席同乗者へぶつかり危害を加えたり窓から車外へ放出されたりと危険が増します。自らの命を守るため、高速道だけでなく一般道でもシートベルトを着用しましょう。