【長崎NEWS】2022長崎ランタンフェスティバル一部中止

お知らせ 長崎

2021年11月05日

2022年度は一部中止

©長崎県観光連盟
長崎の冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」は中国の旧正月(春節)を祝う行事です。
期間中には新地中華街をはじめ、唐人屋敷、孔子廟、浜町アーケード、中央公園、眼鏡橋、崇福寺、興福寺など、市内中心部のいたるところに1万数千個のランタンが飾られ、訪れる人たちを幻想的な世界へ誘ってくれます。
元々は新地中華街の皆さんが中国の旧正月を祝う行事として行っていた「春節祭」を、冬のイベントにしようという取り組みにより1994年から始まりました。
長崎ランタンフェスティバルは、この20年程の間に進化し、イベントを行う会場は次第に広がり、赤いランタンだけでなく黄色や桃色のランタンも飾られ人気を呼び、ランタンオブジェも随分増えてきました。
中国の伝統文化の中に登場するパフォーマンスの一つで、一瞬で面が変わる「変面」や、二胡の演奏なども中国情緒満点の出し物です。
イベントだけでなく、この機会に長崎の中のいろいろな中国情緒にふれるのもランタンフェスティバルの楽しみ方の一つです。

2021年度は始まって以来初めてとなる全面中止でしたが、2022年度は春節(2022年2月1日)~元宵節(2月15日)までの15日間、「コロナの影響下の中頑張っておられる市民の皆さまへのエール、長年ランタンフェスティバルを支えてくださった皆さまへの感謝の気持ち」ということで新地中華街や浜の町アーケード、中島川沿いランタン(提灯)の飾りつけが行われ、歩きながら楽しむことができます。
また、再来年の開催に向け、オンライン等を活用したPRが実施されます。

2022長崎ランタンフェスティバル概要

©長崎県観光連盟
点灯予定期間  2022年2月1日(火)~15日(火) 
 内容 ①皇帝パレード、媽祖行列や中国雑技などの各種イベント、出店は中止とする。
②オブジェの設置は行わず提灯のみの装飾とする。
③湊公園・中央公園などの会場は密防止の観点から装飾しない。
④新地中華街・浜の町アーケードについては密防止の観点から一部装飾を間引きする。
⑤2023長崎ランタンフェスティバル開催に向け、オンラインなどを活用したPRを行う。

ランタンが飾られる付近のJAF会員優待施設

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