【第12回】まーちゃんの長崎探訪~長崎ペンギン水族館体験ツアー編~

お知らせ 長崎

2021年07月12日

こんにちは!長崎支部のまーちゃんです♪
今回は2021年7月4日(日)に開催された、応募殺到の大人気イベント「長崎ペンギン水族館体験ツアー」に参加してきました!

長崎の人気観光地でもある長崎ペンギン水族館はペンギンに特化しており、名前の通り沢山のペンギンがいます。
また、飼育しているペンギンは亜南極ペンギン5種、温帯ペンギン4種の計9種類。
世界の動物園・水族館の中で、飼育・展示している種類の豊富さは世界一だそうです!

それでは体験ツアーに出発します~!
長崎ペンギン水族館には「キングペンギン」「ジェンツーペンギン」「ヒゲペンギン」「キタイワトビペンギン」「ミナミイワトビペンギン」「マゼランペンギン」「フンボルトペンギン」「ケープペンギン」「コガタペンギン」の9種が飼育・展示されていますが、こちらはフンボルトペンギンが過ごしているエリアです~
フンボルトペンギンの巣小屋にお邪魔しています~
お客さんから見えないところは個室のようになっているんですね!
ちなみに縄張り意識から、自分の巣以外に帰ってしまうとその巣に住んでいるペンギンに怒られてしまうそうです。(笑)
こちらは「予備水槽」と言って水族館に来たばかりの生き物やケガをしてしまった生き物、現在展示をしていない生き物が飼育されています。
長崎ペンギン水族館の「予備水槽」にはウミガメが飼育されています。
旧・長崎水族館の時代に展示されており、今はバックヤードツアー等でしか会うことができません。
奥の体が赤っぽい方が「アカウミガメ」、手前の緑っぽい方が「アオウミガメ」です。大きくてかっこいいですね~!
海の生き物エリアの最後に「長崎の魚水槽」の上に入れてもらいました~!
この水槽は長崎ペンギン水族館の水槽の中で最も大きく、長崎近海に生息する約40種類が展示されています。
こちらではエサやりを体験しました!
エサとして「オキアミ」と「アジ」をあげると、魚たちが勢い良く食べに来ます!腹ペコですね~
ちなみに普段エサは1週間に3回で、理由としては海にいる魚たちと比べて水槽にいる魚たちは運動不足になりやすいからだそうです~!健康第一!
最後に長崎の里山をイメージして作られた「ビオトープ」を探検しました!長崎ペンギン水族館のビオトープには植生の異なるエリアの中で様々な植物や生き物が暮らしています。
こちらの棚田エリアでは果樹園や草花の咲く道端といったかつての人里の環境が再現されており、田んぼの中ではモチ米の他、赤米や黒米などの古代米を作っています!
こちらはクヌギなどの落葉樹がある渓流・落葉樹林エリアで、昆虫が集まる里山の環境が再現されています。
川の中には「アカテガニ」が沢山います~涼しそうですね!
実際に触ったりもできるので皆さん優しく触ってあげていました♪