長崎県は後部座席シートベルト着用率全国ワースト7位!

お知らせ 長崎

2021年01月14日

シートベルトは全席着用が義務なんです

JAF長崎支部は、長崎県警察と合同で、長崎県内の一般道路15箇所・高速道路2箇所で「シートベルト着用状況全国調査(2020)」を実施しました。

一般道におけるシートベルト着用率について、運転席では全国的にほぼ100%(長崎県:99.8% 全国:99.0%)とドライバーの方には着用が定着しています。 その一方で一般道での後部座席シートベルト着用率は28.1%と、全国平均(40.3%)を大きく下回っています。

この結果は全国でワースト7位です。

また、高速道のシートベルト着用率は、運転席は前年と同様100.0%を維持していますが、後部座席(64.1%)は依然として全国平均(75.8%)を下回っています。

交通事故発生の際にシートベルトを着用していないと、
①車内で身体を強く打ちケガをする
②前の座席にぶつかって前席乗員にケガを負わせる
③車外に投げ出されケガをしたり、後続車に轢かれる可能性がある
という上記3つの重大な事故に繋がる危険性があります。

【一般道】後部座席の着用率は28.1%と前年を下回る結果。

【高速道】後部座席の着用率は64.1%と全国平均より10%以上下回る結果。

後部座席のシートベルト着用は2008年から義務付けられており、高速道路における違反では運転者に違反点数も付されます。
違反点数だけでなく、乗員全員の命を守るために車に乗る際は必ずシートベルトを着用するようにしましょう。

全国の着用率や前年の結果などは下記リンクからご確認いただけます。