わずか〇〇%!横断者がいる場合の一時停止率in埼玉

お知らせ 埼玉

2021年10月18日

皆さん止まっていますか?横断歩道に歩行者がいた場合…

横断歩行者の妨害は交通違反です!

2021年度のJAF埼玉支部の調査によると、
信号機のない横断歩道における、横断者がいる場合の一時停止率は、
埼玉県が23.6%と全国平均の30.6%を下回っています。
2020年度の埼玉県の値は12.4%(全国平均21.3%)だったことから、
全国平均を下回っている傾向があるといえます。


一時停止率の高い都道府県は?

トップのあの県はダントツ!

全国で最も一時停止率が高いのは長野県
その値は85.2%と、8割以上の車両が一時停止していることになります。

歩行者がいる場合の一時停止はマナーではなくルールです。
埼玉県警察でも、歩行者妨害について注意喚起を行なっています。

歩行者がいるのに一時停止しないのは交通違反です!

違反点数2点、反則金も

横断歩道に歩行者(横断者)がいるのにも関わらず、
一時停止せずそのまま通過してしまう行為は「横断歩行者等妨害等」という違反行為にあたります。
違反点数は2点、反則金は普通車(軽自動車含む)で9,000円となっています。

横断歩道においては歩行者が優先です。
「他の車両が止まらなかったから」「急いでいるから」
これらは一時停止しない理由にはなりません。

万が一、横断歩道を横断中の歩行者と車両が接触事故を起こしてしまった場合、
車両の過失が大きくなり運転者には大きな責任が発生します。

「思いやりティドライブ」を実践しましょう!

一人ひとりの気配りで交通の未来は変わる

JAFでは、より良い交通社会を目指して思いやりの輪を広げるプロジェクトとして、
「思いやりティドライブ」に賛同いただける方を随時募集しています。

この「思いやりティドライブ」は横断歩道での一時停止のほか、
車両同士の譲り合いや感謝の合図を示すことなどを通じて、
思いやりのある交通を目指すものです。

↓↓下記ボタンよりウェブサイトにアクセスいただき、ぜひ「思いやりティドライブ」に賛同ください!